2005年09月25日

また逢う日まで・尾崎紀世彦

愛・地球博もいよいよフィナーレです。
先日、地元ローカル番組で、この半年間を振り返っていましたが、開幕日は雪が降ったんですね。
私は6月に行きましたが、暑いやら混雑しているやらで、一回で充分と思いました、
春休みに行っておけば、と思いましたが、今年の3月はまだ寒かったのと、開催始めの頃は意外と入場者が少なかったので、まあいつでもいいやと思ってしまったのでした。
(というか、始めは見に行く気はありませんでしたが)

次回は上海で開催されるそうで。
オリンピックと違って、海外で開催される万博は、テレビ中継もないし、実際見に行かなければほとんど万博なんて判らないので、上海万博は私には関係ないでしょう。
日本で開催されない限りは、万博に行くことはないでしょう。
大阪万博から35年、この後35年先を考えると、私は死んでいるかもしれません。

別れの曲で好きなのがこの歌です。
全くの別れを感じさせず、また明るく別れていく曲ですね。
尾崎の歌い方も豪快で、好きですね。
彼が歌うと、本当にもう一度逢える感じがします。
万博と逢うことは二度とないかもしれませんが、
「また逢う日まで」
と、フィナーレに際して一言でした。

posted by 中は切っても発出さん at 20:55| 岐阜 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

恋におちて・小林明子

私は結婚して10年以上が経過しました。
その間、一切浮気はしていません。
潔癖な夫です。(??)
逆に言うと、新鮮な恋をしていないのです。
まあ、10年以上も嫁といると、男って恋愛感覚はなくなりますね。
若い人たちが恋をしているのを見ると、羨ましくなります。

この曲は、不倫の歌です。
私が恋をすると、不倫になります。
この曲の女性のように思ってくれる、女性はいないでしょう。
しかし、不倫の歌ってどうしても女性が陰になってしまうのですね。
この曲は「金妻V」の主題歌でした。
このドラマも当然不倫のドラマ。
でも、古谷一行、奥田瑛二はお似合いですが、板東英二は少し場違いの感じ。
でも、普通のおっさんも不倫ドラマに出演することで、世の中のおじさんは共感を持ったのかもしれません。
私には恋におちる日は、今後ないかもしれませんね。

posted by 中は切っても発出さん at 00:09| 岐阜 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

ラブユー貧乏・何人トリオ

車を運転中に、ラジオから「ラブユー貧乏」が流れてきました。
ひょうきん族で、Mr.オクレらが歌っていた「ラブユー東京」の替え歌です。
この「ラブユー東京」はロス・プリモスが歌った名曲です。
「ラブユー貧乏」も「ラブユー東京」も何度も聞いたことがあります。
しかし、今日ラジオで流れたのは、ロス・プリモスが歌う「ラブユー貧乏」でした。
さすが本家、彼らが歌うと名曲に聞こえてしまいます。
微妙なビブラートなんて、素人には真似できません。
ムード歌謡が衰退した昨今、もう一度彼らにスポットを当ててみてはいかがでしょう。

ラブユー貧乏.bmp
posted by 中は切っても発出さん at 23:27| 岐阜 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どうするアイフル

清水章吾とチワワのCMの「お別れ編」があるそうです。
ネットのみの公開だそうで、話のタネに一度ご覧ください。
http://aiful-cm.jp/pc/index_top.html
まあ、本当によく考えるものですね。
posted by 中は切っても発出さん at 00:01| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

キラキラ・aiko

よく利用する漫画喫茶で、最近気になる曲がありました。
この漫画喫茶、毎日同じ時間帯に同じ曲が流れまして、この曲もほとんど毎日流れています。
曲調や、歌声からaikoの曲と想像するのは簡単でした。
しかし、曲名は知らないので、音楽通O野君に尋ねたところ、キラキラという曲だと判明しました。
ドラマ「がんばっていきまっしょい」の主題歌だそうでして、ドラマをほとんど見ない私にとっては、そんなこと知る由もありません。

aikoって耳障りの良い歌を作りますね。
風貌はイルカなんですが、イルカのような重さはありませんね。
(まあ、時代が違いすぎますがね)
aikoが若者に聴かれる理由も良くわかります。
大塚愛が真似したくなるのも(失礼)良くわかります。
こんなおじさんでも、この曲なんて頭から離れないのですからね。

しかし、もう一つこの曲が心に留まった理由があるんです。
最後のフレーズが、サザンの「TSUNAMI」と似ているんですね。
初めて「キラキラ」を聴いた時に、あれっ、どこかで聴いたことがあるのでは、と思ったのですね。
別にパクッているとか言いたいわけではなく、自分の好きな曲はどこかで繋がりがあるってことなんですよ。

posted by 中は切っても発出さん at 21:35| 岐阜 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

受信相談

「カトリーナ」は9.11テロ以上の被害者を出したそうで、台風の多い日本でも他人事ではありません。
その上、日本は大地震がいつ発生してもおかしくない状態でして、きちんと備えをしなければいけません。
しかし、台風はある程度予想ができます。
台風が発生して、大きくなって、日本に上陸するまで1〜2週間はかかります。
上陸する前も、雨や風が強くなり、台風が来たことが実感できます。
しかし、地震は突然やってきます。
現在の技術では、仮に地震発生が予測できても、発生の数分前にしかわからないそうです。

私は幼い頃、NHKで放送していた「受信相談」という番組は、「地震相談」だと勘違いしていました。
♪ 4じ5ふん 4じ5ふん 
  楽しくテレビを見るために
  楽しくラジオを聴くために
  ホニャララ ホニャララ(歌詞を忘れたので中略)
  じゅしんそうだん   ♪
のテーマソングで始まるミニ番組。
何故、テレビやラジオを楽しむための「地震相談」なのか、お馬鹿さんだったので疑問に思いませんでした。
地震は恐ろしいもの、と恐怖感を持っていた私は、故にこの番組を見るのを避けていました。

しかし、時代を感じますね、
電波状況が悪ければ、今はケーブルテレビで問題解決。
そのうちに、ネットでテレビやラジオを楽しむことが一般的になりますよ。

(今日も非常に昔の話になってしまいました。O野君、古い話でゴメンナサイ。お母さんに「受信相談」って番組を知っているか、訊いてみましょう。)
posted by 中は切っても発出さん at 22:50| 岐阜 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

百聞は一見にしかず

何事も聞くより見たほうが良くわかります。
今度の選挙で、佐藤ゆかりのポスターの写真が、とても上手く撮れているな、と思っていました。
実物は、ポスターよりももっといいそうで、会えば入れたくなっちゃうそうです。(もちろん票を)
ゆかりさんの対抗馬野田聖子に、私は10年以上前の選挙(しかもまだ県会議員選挙)の時、会って握手をしたことがあります。
佐藤さんほどビジュアル的に見栄えはしませんが、それでも私は入れたく(もちろん票を←くどい)なりました。
但し、残念ながら私は選挙区が違うので入れれませんでしたが。

ということで、選挙はとにかく回って握手することが票につながるのですね。
posted by 中は切っても発出さん at 23:27| 岐阜 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

少年ドラマシリーズ

Agehaさんが「里見八犬伝」について書かれており、辻村ジュサブローの人形劇のことにも触れておられました。
私が小学生だった頃、よく見ておりました。
そこで思い出したのが、人形劇「里見八犬伝」の始まる前に放送していた「少年ドラマシリーズ」です。
NHKは夕方6時から「子供ニュース」を5分その後「少年ドラマシリーズ」「人形劇」をそれぞれ順次放送していました。(その後はローカルニュース)

この「少年ドラマシリーズ」は昭和47年の元旦から放送が開始されたようです。
第一作は「タイムトラベラー」でした。
このドラマ、その後映画になった「時をかける少女」が原作です。
そして、昭和58年の「だから青春泣虫甲子園」まで、全99作放送されました。
「少年ドラマシリーズ」ですから、学園ものや青春ものが多いのですが、私はSFものが結構印象に残っています。
これもその後映画になった「未来からの挑戦」(映画は「狙われた学園」)、核戦争から逃れるために宇宙をジプシーする「謎の転校生」、高校生2人が江戸時代にタイムスリップしてしまう「幕末未来人」が私のこのシリーズのベスト3です。

「未来からの挑戦」は、「栄光塾」を拠点に学園を支配しようとする未来人と、戦う主人公のお話。
高見沢みちる(生徒会長)という名前にインパクトを受けました。
ちなみに、紺野美紗子がこのドラマでデビューしてます。
「謎の転校生」は団地に宇宙ジプシーが引っ越してくるのですが、彼らが団地の壁の中に吸い込まれていくシーンが印象に残っています。
「幕末未来人」は古手川祐子がこのドラマでデビューしてます。
ちなみにこの3作、全て眉村卓の原作です。

このシリーズは結構バラエティに富んだドラマが放送されており、今一度見てみたいと思います。
この「少年ドラマシリーズ」の本(「NHK少年ドラマシリーズのすべて」)も発売されていますので、興味のある方は読んでみてください。


posted by 中は切っても発出さん at 00:32| 岐阜 ☀| Comment(7) | TrackBack(2) | テレビ・ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

自民党圧勝ですね

いやー、予想以上の自民党勝利となりました。
私はかねてから、小泉さんのやり方は好きでしたね。
亀井さんなんかは結構小泉さんの手法を批判しています。
でも、小泉さんは言ったとおりのことをやっているだけです。
まさかやらないだろうと、タカを括っていたのは亀井さんたちの勝手ですから。

小泉さんの政策が良いのか悪いのかは別として、少なくともこれまでの政治家よりは有言実行を貫いています。
何も変わってないと批判する人がいます。
でも、大きく変わりましたよ。
構造改革、拉致問題、憲法問題、これまでタブーだった問題に少なくとも手をつけたことは確かです。

独裁者になってしまうとの批判もありますが、リーダーたるもの少なからず独裁者であるべきだと、私は考えます。
小泉さんには日本の明るい未来を期待しております。
posted by 中は切っても発出さん at 00:42| 岐阜 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

エロ拓

いよいよ投票日も間近となりました。
小泉自民党の圧勝との予想ですが、結果はどうなるでしょうか。
さて、今回の選挙、郵政法案反対派に対する刺客が大きな話題となりました。
亀井VSホリエモン、聖子VSゆかり等々テレビでは毎日放送されています。
そんな中であまり話題にならないのが、エロ拓こと山崎拓さんの選挙。

前回の選挙では、女性スキャンダルで落選となりました。
学歴詐称さんのお陰で返り咲いたものの、その後も暴露本が出たりして、状況は好転しているとは思えません。
先日嫁が「知り合いが山拓暴露本を読んだら、絶対山拓は気持ち悪いとしか思えない、と言っていた」と話していました。
私はその本を読んではいないので、なんともいえません。
しかし、例え山拓がどんなにその女性に対して、変態行為をしていたとしても、犯罪行為でもない限り、趣味としかいえません。
また、山拓さんが自らその話をしていたのなら、山拓さんの女性への気遣いができていないと非難されることです。
しかし、女性が自ら暴露したのであって、女性自身がその恥ずかしい話をカミングアウトしただけです。
それなのに無茶苦茶変態扱いされてしまうのは、いささか可哀想な気がします。

また、こんなことを書くと、ドン引きされてしまいそうです。
しかし有名人のプライベートを暴露する素人さんが多い世の中、変態だろうがそれが趣味の範囲内だったら人に話すことではないとは思うのです。
有名税と言ってしまえばそれだけですが、変態だろうが本業に支障がなければいいのではないでしょうか。
posted by 中は切っても発出さん at 00:52| 岐阜 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 男と女 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月07日

久し振りに・・・

久し振りにレイアウトを変えてみました。
もう少し手直ししなければいけません。
暇を見て少しずつ直していきます。

追伸
今日、会社で自分のサイトを見ましたら、レイアウトがクシャクシャになっています。
うまく変更出来てませんでした。
今晩修正します。(多分)
posted by 中は切っても発出さん at 00:23| 岐阜 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

tears・Fayray

一回聴くと、しばらく頭の中をグルグル回っている曲ってありますね。
車に乗っていても、仕事をしていても、布団に入ったときも、その曲が頭に流れています。
そういうのって、なにかツボにはまったという感じなんでしょうね。

以前、39bonさんのところで紹介されていたこの曲も、私にとって頭の中をグルグル回る一曲です。
39bonさんも書かれていますが、非常にオーソドックスな地味なバラードです。
シンプルゆえに耳障りもよく、したがって頭の中でグルグル回ってしまうのです。
サビの部分の
♪ 気付いてよねぇ あたしの歌届くの?
  and again and again       ♪
での、ファルセットなんてゾクゾクってしてしまいます。

カラオケでうまく歌えれば格好いいですが、私は絶対上手く歌えません。
この歌を上手く歌える方、ご一報を。

posted by 中は切っても発出さん at 22:39| 岐阜 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

怖いぞ・中島美嘉

今日本屋へ行ったら、↓この二人が表紙の雑誌がいくつかありました。
NANA.bmp
映画に主演の二人ですが、中島美嘉の顔が怖い!
特にこの写真なんて↓・・・。
NANA2.bmp
岸田今日子かと思いました。
宮崎あおいの可愛さが、増幅されている気がします。
posted by 中は切っても発出さん at 21:00| 岐阜 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きらきらひかる・江國香織

人間には3種類の性別があります。
一つは体の性別。
いわゆるSEXというものです。
男女の体の違いです。
二つ目は社会的・文化的な性別です。
横文字にすると、ジェンダーです。
「男は度胸、女は愛嬌」なんていう差別ですね。
そして恋愛対象の性差。
これはセクシャリティーと呼ばれています。
恋愛対象が、男なのか女なのかというものです。

世間一般の男性では、SEX=男、ジェンダー=男、セクシャリティー=男(女性を恋愛対象とする)、という人が多いでしょう。
SEXを変えることは非常に困難なことです。
しかし、ジェンダーやセクシャリティーがSEXと逆の人は、結構います。
ジェンダーが逆の男性はオカマですね。
セクシャリティーが逆の男性はホモです。

この本の主人公はホモの男性と、アル中の女性で、お互いの素性を知った上で結婚しました。
当然、世間一般の夫婦の関係とは違います。
でも、そんな二人が、恋愛関係はないが、夫婦としての関係を築いていく物語です。
結婚=恋愛とは違う、新たな夫婦関係を描いています。
お互いの(致命的な)欠点を補いつつ、お互いを尊重していくというのも、面白い夫婦関係だと思いました。

posted by 中は切っても発出さん at 20:01| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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