2006年03月28日

いらっしゃ〜い・桂三枝

娘に九九を聞かれるという紳助の学習教材のCMがあります。
娘「さんし」
紳助「いらっしゃ〜い」
というものです。
このCMを見て、私の娘に何故さんしが「いらっしゃ〜い」なのかと訊ねました。
娘曰く「新婚さんいっらっしゃい」のことでしょ。
30歳も年の差があっても、”さんし”は”いらっしゃ〜い”で通じてしまいます。

よく考えれば、新婚さんいらっしゃいも30年以上放送しているんですね。
私の家では、新婚さんいらっしゃい〜パネルクイズアタック25は日曜昼の定番です。
そういえば、この間の土曜日の脳内サプリの特番で、中野アナが児玉清を真似て、「アタックチャ〜ンス」と言っていました。
児玉清といい三枝といい、これだけ長く続き、そのセリフが自分を表すほどになるなんて、凄いことです。
この日曜日の二番組はこれからも、二人が倒れるまで続いて欲しいものです。
posted by 中は切っても発出さん at 22:48| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能人・著名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

Somebody to Love・QUEEN

確か週末の夜、テレ東の番組を見ていましたら、CMでこの歌が流れてきました。
三井不動産かどこかのCMだったと思いますが、この曲を聴くと、胸が騒いできます。
躍動感あるビジネスマンが三井不動産にはいますよ、ってアピールができているんじゃないんでしょうか。

一時期、QUEENをよく聴いていた頃がありまして、好きな曲はたくさんありましたが、この曲は大好きな曲の一曲。
元気が溢れ出てくる感じがしまして、落ち込んでいるときなど気分が盛り上がってきます。
いかにもQUEENらしい曲でして、力強いボーカルに綺麗なハーモニーが調和しています。
ギターソロも実に渋い。
耳障り最高ですね。

今日は祝日、明日から再び仕事です。
なんか中途半端な気分になっていますが、この曲を聴いて、明日からもう少し仕事に励もうかな、と思う次第です。


posted by 中は切っても発出さん at 18:47| 岐阜 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

歌の良し悪し

昨日エントリーしました「旅立ちの日に・・・」について、某レビューサイトにて以下のような記事がありました。

 川嶋あいという人物がどんな人かはしらないけど、
 これで歌手?
 歌下手すぎる。
 曲はいいのに、自分の声でだめにしてる。最低。
 そんなに知らないなら彼女を知ってから来い、っていわれそうだけど、
 そこまでマニアになる気もないし必要もない。
 ただ初めて聴いた人は、ただの上手い歌手か、
 それとも歌唱力の無い音痴な歌手だけにしかおもえない。


確かに、彼女の歌は上手くはありません。
しかし、上手く歌ってもいい歌と聞こえない曲もあります。
以前、職場の女性がI WiSHの「明日への扉」(旅立ちの日に・・・と同じですわ)を歌いました。
彼女は結構歌が上手いんですが、どちらかというとスナックのチィーママ系の歌い方ですので、「明日への扉」も上手く歌っても、これが少しも我々の胸に届かないんです。

「旅立ちの日に・・・」については、別のブロガーさんが以下のようなことを書かれていました。

 なんだろう。1曲全部聴いた時なんだか心に"どーん"ときた。
 うまい表現方法が見つからないけど,とにかくイイ。
 川嶋の高くて澄んだ切ない声が心にしみて思わず涙でそうに…
 この川嶋の声と歌詞がすごいマッチングしてるんかな。


心に”どーん”とくる曲がいい曲であって、ただ(技術的に)上手ければいい訳ではありません。
フィギアスケートじゃありませんが、芸術点も重要なんです。
ポイントにすらならない、イナバウアが金メダルをもたらすのです。

まあ、良い悪いは人それぞれに感じるものですが、私と考えが少し違ったので書かせてもらいました。
posted by 中は切っても発出さん at 18:28| 岐阜 ☔| Comment(7) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WBC雑記

奇跡の準決勝進出おめでとう。
3度目の正直で今度こそ韓国に勝利することを祈っています。
でも、2度あることは3度あるだったりして・・・。

王監督の眼鏡オシャレですね。
長嶋さんの眼鏡と似ている感じです。

イチローも結構気合入っていますね。
でも、竹野内豊に似ていると思うのは私だけでしょうか。

日本代表選手でも、知らない名前がちらほら。
昔はどの球団の選手も殆どは知っていたんですが・・・。
私も野球を見なくなって久しくなります。

日本ではオープン戦が行われています。
あと数週間で開幕です。
代表選手はWBCで優勝しようものなら、今年も終わった感じになってしまって、今年は活躍できなかったりして。

野球も関心が薄くなりましたが、相撲はもっと見なくなりました。
今、大阪場所やっているんだっけ。
posted by 中は切っても発出さん at 00:00| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

旅立ちの日に・・・・川嶋あい

昨今の少子化や中心地の若年人口減少の影響を受け、上の子供の学年は小学校に入学以来ずっと一クラスです。
私が小学生の時は3クラスはあったのですが、実に淋しいものです。
しかし、この学年は転校等の多少の変動はあるものの、幼稚園以来ほぼ固定メンバーゆえに、先生にとっては扱いやすいそうです。
すでに、クラス内での役割分担が固まっているようです。
リーダーシップをとる子、先生に従順な子、やんちゃ坊主、おとなしい子等々。
先生がクラスをまとめる前に、クラスが出来上がっているようです。
これは、いい面もありますが、逆に自分のカラーを変えたい場合は、変えにくいというデメリットもありますが。

私の大学はクラスというものは存在せず、ゼミも名ばかりのゼミに所属していた私にとって、クラスメイトは高校のクラスメイトが最後です。
クラスメイトは一年間仲間となるわけでして、結構なにがしかの思い入れを持ってしまいます。
私は実は人見知りするタイプでして、4月にクラス替えをする時は結構ドキドキしていたんです。
慣れるとどっぷり浸かってしまって、3月にクラスが離ればなれになるときは、感傷的になったりしていました。
そんなことを繰り返しながら、小学校は6年、中高は3年を過ごしてきました。
だから、小学校の卒業式が、卒業が初めてということもあり、一番感慨深い思いをしました。

♪桜舞う4月の教室で 波打つ胸をはずませながら
 出会った永遠の仲間たち ♪
♪いつのまにか 時は流れ もう今日は卒業の日 ♪
そんな感じで、小学校の卒業式を迎えた私でした。
「旅立ちの日に・・・」はそんなノスタルジーテイストの曲です。
川嶋あいの切ない歌声もマッチングしています。

私の子供の小学校も、来週卒業式です。
私も28年前に同じ小学校を卒業しました。
先輩としてこの歌のこの歌詞をプレゼントします。
♪今新たな 扉開き はるかな年月隔て
 つぼみから花 咲かせよう ♪

posted by 中は切っても発出さん at 23:26| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

京都慕情・渚ゆう子

3月に入り、暖かくなりました。
暖かくなってくると、どこかへ出かけたくなります。
私は学生時代、旅行や山登りやキャンプをするサークルに所属していました。
今でこそ出不精になりましたが、どこかに出かけることは、結構好きなのです。
19年前の春には、九州へ旅をしました。
3月31日夜に、新大阪発の夜行に乗り、九州へ旅立ちました。
丁度、この年の4月1日から新生JRが誕生しました。
そうなのです、国鉄の最後とJRの誕生を夜行列車の中で迎えたのです。

さて、出かけるというと、京都へ行くのが好きです。
日帰りで行けるので、ちょっと遠出するには程よい距離なのです。
それに、どの季節でも風情を楽しめる場所だと思います。

京都を舞台にした歌はたくさんあります。
そして、京都の地名が歌詞に使われる歌もいくつかあります。
♪ 泣いて別れた河原町 ♪
でお馴染みの「お座敷小唄」。
長渕の幻のデビュー曲は「雨の嵐山」でした。

そんな中で私が好きなのは「京都慕情」。
♪ あの人の姿 懐かしい
  黄昏の河原町     ♪
♪ あの人の言葉 想い出す
  夕焼けの高瀬川  ♪
京都が歌の中に散りばめられています。
好きなのに別れてしまった彼との、過ぎ去った日々を思い出す京都。
京都のどこへ行っても、あの頃が、あの人が、忘れられない。
昭和歌謡臭漂う名曲です。

今年こそ、”そうだ、京都へ行こう”(JR東海)と思います。

 
posted by 中は切っても発出さん at 22:41| 岐阜 ☀| Comment(5) | TrackBack(1) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

卒業・ZONE

3月に入り、県内の高校の卒業式も終わりましたが、卒業の季節となりました。
歌の世界でも卒業をネタにした曲は毎年発売されます。
私たちの世代だと、尾崎豊、斉藤由貴、おニャン子クラブ・・・。
その前も、その後も卒業をテーマにした名曲はたくさんあります。
ちなみに「卒業」ではじまる曲名を検索したら、25曲ありました。

最近私は卒業をテーマとした曲では、ZONEの「卒業」がお気に入りです。
でたー、ロリコンオヤジ、女子高生大好き男、なんとでも言ってください。
私の大好きなテイスト満載の曲です。
♪ 「卒業」人は新しい扉(ドア) また一つ開けて進む ♪
♪ 出会った頃の不安や希望 どこか懐かしい 涙こぼれる ♪
もう、女子高生の卒業を感じさせる歌詞が満載。
金太郎飴状態です。

そういえば、ZONEって確か昨年解散しましたね。
おニャン子をアーティスティックにした感じで、結構好きだったんですけどね。
でも、世の中に私のようなロリコン野郎がいる限り、このようなグループは輩出されるんでしょうね。

posted by 中は切っても発出さん at 21:51| 岐阜 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

彼岸先生・島田雅彦

菊人の住む家の向こう岸に先生は住んでいたので、彼岸先生と菊人は先生のことを呼びました。
 彼岸・・・1 仏語。生死の迷いを河・海にたとえた、その向こう岸。悟りの境地をいう。
 2 「彼岸会(ひがんえ)」の略。《季 春》
 3 雑節の一。春分の日と秋分の日をそれぞれ中日とする各七日間。春の彼岸と秋の彼岸。
 4 向こうがわの岸。
菊人は4番の意味で彼岸を使いました。
しかし、最後には彼岸先生は、1番の意味の彼岸先生となります。
彼岸に対するのは此岸です。
 此岸・・・仏語。迷いの世界。悩みの多い現実世界。この世。
先生は恋愛をすることにより、悩み迷い、彼岸の世界へ到達します。

私は当然ながら、煩悩を持ち、此岸を迷い続けています。
先日、親戚の葬儀において、お寺のご住職の講話がありました。
「法名はお釈迦様の弟子としての名前であり、死んでから貰うものではありません。
 生前に仏門に入り、法名を頂いておくほうがいいのです。
 お釈迦様の弟子になること、即ち煩悩がなくなることです。」
まだまだ、法名をもらうまでには至っておりません。

彼岸先生は、法名をもらったわけではありません。
しかし、向こう岸へ行くことができました。
彼岸先生を理解することは、彼岸への世界に行くことなのです。
菊人は彼岸先生の弟子入りを試みますが、結局は此岸の世界で生きていくでしょう。
彼岸先生も、菊人にはまだ彼岸の世界に来ることは早いと思っています。

正直、訳のわかりにくい小説ですが、この小説はある意味宗教小説だったのでしょう。




posted by 中は切っても発出さん at 21:11| 岐阜 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

空も飛べるはず・スピッツ

私と父親の関係は最悪です。
父親の話を聞くと、腹が立つだけなので、殆どこちらから話しかけることはありません。
基本的に、本当の自分の力も知らずに、やたら人を馬鹿にするタイプなので、父親の話は全て不愉快になってしまうのです。
そんな父親が先日私に話しかけてきました。
父「あんたは知らないと思うけど」
私「(話したくないので)そう、知らない」
父「高山のほうで、卒業式に川に流すらしいが」
私「そりゃ、白線流し。岐阜県に住んでいながら、今頃何を喋っているんじゃ!(このボケ!)」
ということで、私の父はよく白線流しのことを知らなかったようです。
この地方では、必ずニュースや新聞で報道されるのに、阿呆なことを喋る父親です。

さて、白線流しですが、高山の斐太高校の卒業式後のセレモニーです。
以前、職場の同僚にこの高校の卒業生がいました。
彼に白線流しのことを聞きますと、卒業生がリボンや帽子の白線を繋げて流すが、すぐその下で下級生がすくい上げているそうです。
その彼はどうも白線と一緒に髪の毛までも流してしまったようで、頭が寂しかったです。

この、白線流し、有名になったのが長瀬君主演のドラマの舞台になったからですね。
ドラマでは高山ではなく長野県の設定でしたが。
そして、このドラマの主題歌が「空も飛べるはず」。
このドラマが放送されていた当時、私は殆ど流行歌を知らない”失われた90年代”でした。
しかし、そんな私でもこの曲は知っています。
ドラマは一回も見ていないので(スペシャルも含め)、内容は知りません。
しかし、この季節になると、この歌が頭の中で流れてしまう私です。

posted by 中は切っても発出さん at 00:08| 岐阜 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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