2006年08月29日

パソコンの調子が・・・

具合が悪いようで。
ただいま、メンテ中。
上手くいけばいいのですが・・・。
posted by 中は切っても発出さん at 01:31| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

ドレドレむすこの血が騒ぐ・洞口依子

彼女をはじめて見たのは、『GORO』誌の篠山紀信の“激写”シリーズでした。
とびきり可愛いわけでもないのに、その笑顔や哀愁をおびた表情に私の心は動かされました。
“激写”シリーズですので、当然ヌードなのですが、変なエロチックさを感じさせず、かといって無機質なものや芸術性だけを感じさせるものではありませんでした。
思春期の少年を満足させるには充分のヌードでした。

その後、「ドレミファ娘の血は騒ぐ」という、少しカルトな映画で女優としてデビュー、その後ドラマや映画で脇役として活躍されています。
2年前には子宮癌で子宮摘出の手術を受けたそうです。
私も何度か彼女の出演したドラマは見ましたが、はじめて彼女を見たときの胸のときめきはその時は感じませんでしたね。

あの時の『GORO』は今は手元にありませんが、確か「激写文庫」を何冊か持っていたので、その中にあったかもしれないと思い探しました。
ありました、シリーズ3弾「10人の10代物語」に彼女が載っていました。
はじめてこの写真を見てから23年、写真の彼女は今でも18歳の裸体を惜しげもなくさらしていました。
そしてその彼女を見て、はじめて彼女を見たときと同じ思いをした私でした。


posted by 中は切っても発出さん at 21:48| 岐阜 ☔| Comment(4) | TrackBack(3) | 芸能人・著名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

日米開戦の真実 〜大川周明著「米英東亜侵略史」を読み解く・佐藤 優

佐藤優、そうです、ムネオさん事件の時、外務省のラスプーチンと呼ばれた佐藤さんの歴史考証本です。
戦前軍部に多大な影響力を持っていた、大川周明の著作「米英東亜侵略史」を分析・解説しています。
大川の論理もほぼ完璧です。
佐藤の解説も的を得ています。

ポスト冷戦時における分岐点に立っている現在、いかにして太平洋戦争に突入していったのか、その論理的根拠は何なのかを知るべきではないでしょうか。
そんな人には、この本はお手軽に読めて、勉強になると思いますよ。

て、ことで最近歴史を勉強することが、非常に大切であると気付いた私です。
現在、東京裁判にて被告全員無罪の判断を下した、インドのパル判事の「パル判決書」を読んでいます。
これが、800ページ2冊の分量で、文庫本なのに一冊2000円以上もする大作でして、今年中に読破が目標です。

posted by 中は切っても発出さん at 21:56| 岐阜 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

ラジオ欽ドン・萩本欽一

今回の極楽の山本の事件に対する、欽ちゃんの球団への対応を見ていると、ある種の苦笑を禁じえません。
私は多少(大層)ひねくれ者であるので、どうしても欽ちゃんのパフォーマンスにしか見えません。
球団解散発言の時点で、山本以外の選手の関与を知っていて、もう解散しかないと思ったのかもしれませんがね・・・。

昔から素人いじり&安易な感動は、欽ちゃんの得意技でした。
「スター誕生」「24時間テレビ」「仮装大賞」などまさに欽ちゃんワールドです。
私も中学生の頃から、この欽ちゃんの笑いに辟易していたのですが、世間も同じでして、笑いは欽ちゃんからタモリ・たけし・さんまの時代へ移っていきました。
その後は、「仮装大賞」やNHKの素人いじり番組で頑張っていたようですが、笑いのメインからは大きく外れていました。
これで欽ちゃんも終わりかと思っていたのですが、野球チームを作り一躍話題の中心へとなりました。
この時も私は、欽ちゃんのやり方に嫌悪感を覚えていました。
そして、今回の事件でも、素人(世間)を巻き込んだ感動の押売という欽ちゃん流のパフォーマンスに、私は嫌気を覚えていました。

さて、そんな欽ちゃんの著書のカスタマーレビューに、成る程と思うことが書いてありました。
以下、そのレビューより抜粋しました。

僕にとっての欽ちゃんは「ラジオ欽ドン」オンリーである。
ノンノ賞、プレイボーイ賞、ロード賞、レコード大作戦、ああカン違い...まぁ、あの番組で素人パワーに目を付けちゃったってのはあるが。
(中略)
その端境期の「ラジオ欽ドン」は面白かったんだよ。


そうそう、私も「ラジオ欽ドン」はよく聴いていました。
未だに、ノンノ賞、プレイボーイ賞等の賞の違いはわかりません。
でも、そのいい加減さが好きでした。
ラジオって、素人いじり&内輪ネタが結構受けますね。
かつてオールナイトニッポンなんて、パーソナリティのよこで、内輪スタッフ(構成作家等)の笑い声や合いの手がよく聴かれました。
「ラジオ欽ドン」もこの類だったんですよ。
この頃の欽ちゃんは若かったこともあるので、こういう番組の作り方が上手かったんですね。

あれから月日は流れ、当然ながら欽ちゃんの笑いや感動押売は主流ではありません。
でも、いまだにそのスタイルを貫く欽ちゃんに一言。
ああカン違い
posted by 中は切っても発出さん at 22:18| 岐阜 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

国家の品格・藤原 正彦  大丈夫な日本・福田 和也

バブル経済が崩壊し、少しずつ上向きではあるというものの、まだまだ完全に経済は復活していません。
毎日、子供殺しや、少年犯罪の報道があり、殺伐とした社会です。
また、中国や韓国は政治的見地で日本にいちゃもんをつけるは、北朝鮮はミサイルを発射するは、近隣国家との関係もギクシャクしています。

「国家の品格」「大丈夫な日本」はそんな日本が、日本国民が今後どのように振舞えばいいのかを書いています。
「国家の品格」は、「情緒」と「形」を重じることが必要だと書いています。
論理的・効率的に行動するのではなく、情緒というものを忘れずに、そして形を大事にしなさいと著者は書いています。
「大丈夫な日本」では、近代からの脱却を勧めています。
近代は現在においての最大幸福を求める、刹那的なものであり、未来のことを考えない水平論理の思考です。
それを、持続可能な垂直論理で考えれば、将来はあるよ、と書いています。

「国家の品格」では武士道を、「大丈夫な日本」では江戸時代をその例としてあげています。
両書とも、これまで日本という国は、外国にはない独自のやり方で、安定した国家を作った実績があるので、それをもう一度見直しましょうと書いているのだと私は感じました。
アメリカ・西洋信仰、つまり近代文明を捨て、日本人の力で安定社会を築くことが必要なのです。
その為に、今一度歴史を学ぶことが大切であると痛感しました。

posted by 中は切っても発出さん at 23:38| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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