2007年02月26日

虹とスニーカーの頃・チューリップ

実は最近少し株をはじめました。
職業柄、株のことも少しは知っておいたほうがいいのですが、今まで資金的にも余裕がなかったので出来ませんでした。
性格上、メジャーな銘柄より、マイナーな銘柄を買ってしまいました。
どうしても博打性を求めてしまいます。

競馬も年に2,3回手を出します。
馬券を買う時も、本命よりも穴を狙って買います。
ですから、ディープインパクトの出走レースは、配当も面白くないので買いませんでした。
本命ではなく、スポーツ新聞の過去のレース結果を参照に、ハイリターンの馬券を購入します。
狙った馬が入ったときは言う事なしの満足感が得られ、自分の眼力に惚れ惚れします。

今回購入した株も、そんな感じの銘柄。
企業内容から考えて、株価が割安なものを購入しました。
自分の直感が当たると本当に楽しいものです。

歌謡曲でも、直感でこの曲は流行るな、と思った曲が実際に流行ると、嬉しく思います。
この曲もそうでした。
心の旅以降、目立ったヒットのなかったチューリップでしたが、この曲をはじめて聴いた時は、いつものチューリップとは違ったものを感じ、レコードも購入しました。
この曲はそれまでのビートルズ調でもなく、また財津さんのまったり感も少なく、チューリップらしくないシャープな感じがした曲でした。

自分で言うのもなんですが、これまで割りと野性の感があたっているんです。
競馬でも、通算成績はプラスですので・・・。
株も半年後にはニンマリ笑っていたいですね。
posted by 中は切っても発出さん at 21:49| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

社会保険庁もリニューアルしなさい

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Seesaaブログが新しくなりました。デザインはもちろん使い勝手もさらに便利に!
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父親が亡くなり、葬式はじめ忌明け法要等の他に、色々と役所関係への手続きが必要となりました。
死亡届は葬儀屋が手続きしてくれますが、その後の手続きの多いこと・・・。
今では殆ど手続きは完了しましたが、厚生年金がまだ完了していません。

一応決まりでは、年金の停止手続きは死亡後二週間以内にすることとなっていまして、私もすぐに手続きを開始しました。
まずは、社会保険事務所に電話を入れます。
私:父親が亡くなったので、年金停止の手続きを取りたいので、書類を郵送してください。
社:社会保険事務所に来てください。
必要書類を持って社会保険事務所へ出向くと、番号札をとり、待つこと一時間。
書類を完璧に持っていったので、手続き五分。
五分の為に一時間待ちですよ。

その時、社会保険事務所の職員の話では、12月分の年金がもらえるので、少しお待ちくださいとの話でした。
あれから1ヶ月半以上経過、保険も預金もその他もろもろもほぼ手続きが完了する中、年金の振込みが未だありません。
どれだけ時間がかかるんじゃ!

さて、しばらくブログを更新しない間に、Seesaaさんはリニューアルされましたようで。
社会保険庁も独立行政法人へとリニューアルする話も出ています。
しかし、このような体質ではJRのように完全民営化ぐらいにしないと、腐りきったままでしょう。
Seesaaさんはじめ、民間企業は顧客の為に本気でリニューアルをしているのです。
社会保険庁も民間企業のように、国民の為に生き返るつもりでリニューアルしてくださいよ。
posted by 中は切っても発出さん at 00:31| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

お久しぶりね・小柳ルミ子

年末から年始にかけ、葬式やら忌明け法要とかでバタバタしており、更新をサボってしまいました。
他のブロガーさんのサイトも、あまり見ておらず、ブログの世界の浦島太郎となってしまいました。
Seesaaのページも新しくなっていまして、なにからなにまで変わってしまいますね。

まあ、そんなことで世の中の動きに対しても、非常に疎くなっておりまして、徐々にリハビリをしていこうと思っています。
新しい歌も仕入れていませんし、本も最近は読んでいません。
春の匂いも感じる季節となり、元の生活に戻っていこうと思います。

そんな訳で、今日はお久しぶりの更新となります。
小柳ルミ子の「お久しぶりね」は、昭和58年の作品です。
私は当時18歳。
まだまだケツの青い少年(?)でした。
そんな頃ですので、年増の女が昔の男に出会って、色恋沙汰を思い起こす、位の曲に思っていました。

しかし、今この曲を聴くとその気持ちわかりますぜ、ダンナ。
先日も仕事がらみで、高校の同級生(女)の実家が経営する会社の従業員とお話をしまして。
私の心の中では、その同級生は高校生のままですが、実際は40歳を超えるおばちゃんになっているはずです。
会ってみたい気もしますが、幻滅するのが怖くて会いたくない気持ちもある、そんな思いでした。
特に好きとか付き合っていたとかという関係ではありませんが、そんな女の子に対しても、不思議な気持ちを抱いてしまいました。

しかし、ある日街で偶然に昔の同級生なんかに会って、その子がいい女になっていたとしたら・・・
などと下らないことを考える私です。
posted by 中は切っても発出さん at 23:08| 岐阜 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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