2006年05月22日

望郷列車って知ってますか

今日、会社帰りの車の中で、香田晋のラジオが流れていました。
その番組のCMは、香田の事務所かレコード会社のCMで、演歌のコマーシャルを流していました。
そのナレーションが
”懐かしい匂いがします、「望郷列車」(だったかどうかは忘れてしまいましたが)”
というような感じでした。

私も40歳を超えました。
私が子供の頃、40歳といえばおじさんであり、当然演歌を聞く人、というイメージがあります。
その頃の40歳なら、列車に懐かしい匂いも感じたかもしれません。
しかし、今の40代、50代なんて列車に懐かしさを感じる人なんて少ないでしょう。
私が子供の頃には、電車かディーゼル車が主流でした。
ブルートレインかイベントでしか列車に乗ることがありませんでした。

しかし、今でも演歌の世界では、列車に懐かしいにおいがあるのです。
私が子供の頃から、演歌に登場するアイテムは殆ど変わりません。
かといって、演歌に着メロだのネットだの登場しても、しっくりいかないでしょう。
となると、やはり演歌というものは、長唄や民謡のように、伝統芸能としてしか生きていく道はないのでしょうね。
posted by 中は切っても発出さん at 23:13| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/18228436

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。