2006年06月06日

証券取引法第167条第1項

次の各号に掲げる者(以下この条において「公開買付者等関係者」という。)であつて、第27 条の2第1項に規定する株券等で証券取引所に上場されているもの、店頭売買有価証券若しくは取扱有価証券に該当するもの(以下この条において「上場等株券等」という。)の同項に規定する公開買付け(同項本文の規定の適用を受ける場合に限る。)若しくはこれに準ずる行為として政令で定めるもの又は上場株券等の第27 条の22 の2第1項に規定する公開買付け(以下この条において「公開買付け等」という。)をする者(以下この条において「公開買付者等」という。)の公開買付け等の実施に関する事実又は公開買付け等の中止に関する事実を当該各号に定めるところにより知つたものは、当該公開買付け等の実施に関する事実又は公開買付け等の中止に関する事実の公表がされた後でなければ、公開買付け等の実施に関する事実に係る場合にあつては当該公開買付け等に係る上場等株券等又は上場株券等の発行者である会社の発行する株券若しくは新株予約権付社債券その他の政令で定める有価証券(以下この条において「特定株券等」という。)又は当該特定株券等に係るオプションを表示する第2条第1項第10 号の2に掲げる有価証券その他の政令で定める有価証券(以下この項において「関連株券等」という。)に係る買付け等(特定株券等又は関連株券等(以下この条において「株券等」という。)の買付けその他の取引で政令で定めるものをいう。以下この条において同じ。)をしてはならず、公開買付け等の中止に関する事実に係る場合にあつては当該公開買付け等に係る株券等に係る売付け等(株券等の売付けその他の取引で政令で定めるものをいう。以下この条において同じ。)をしてはならない。(以下略)

問題 主語と述語を挙げなさい
答え ・・・

村上ファンドがインサイダー取引であるという、根拠法ですが、はっきり言って、わかりません。
内容がわからないのではなく、文章が長すぎて、解読することが難しいのです。
これだけの文章で、一文です。
私の文章も長くなりすぎて、わかり辛いとは思うのですが、法律に比べれば、まだましではないでしょうか。
決まりは、みんなが理解することが一番大事です。
難解な文章で、わざとわかりにくくしているとしか思えない決まりでは、守るにも守れません。
一般人はわからないだろう、わかる人だけがわかればいいのだ、という法曹界の人の声が聞こえてきそうです。
posted by 中は切っても発出さん at 21:30| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。