2006年07月17日

雨音はショパンの調べ・小林麻美

今日は娘のピアノの発表会でした。
親の目から見ても、娘には音楽の才能はございませんが、本人が止めるとは言わないので、とりあえず続けています。
やはり、ピアノの発表会で弾かれる曲で多いのは、ショパンですね。
上の娘もショパンの曲を弾きましたが、まあとりあえず弾いているだけで、表現力は殆どありませんでした。

トリもショパンで「英雄ポロネーズ」。
この曲は本当に難しいのでしょうね。
トリをとるほどの人でも、ところどころ間違えてしまいます。
この曲を表現力をつけて弾くことは、至難の業なんでしょうね。
そういえば、同じくショパンの「別れの曲」も、聴いているだけでは難しそうに聞こえませんが、この曲もとても難易度が高いそうで。
本当にピアノといえばタケモトピアノじゃなくて(くだらネ〜)、ショパンですね。

ショパンといえば、小林麻美がヒットさせたこの曲が思い出されます。
アンニュイな彼女とこの曲がマッチしてましたね。
この人、歌手が本業なのか、女優が本業なのかわからない人ですが、案の定この曲以外のヒット曲はありません。
そして、今は何をされているかも知りません。
でも、当時はどこか翳のある女のようで、少し惹かれたことはあります。
ところで、この曲の訳詞はユーミンだったのですね。
幅が広いお仕事振りですね。

posted by 中は切っても発出さん at 23:48| 岐阜 ☔| Comment(3) | TrackBack(1) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
小林麻美は、田辺エージェンシー社長夫人です。これ常識。
あと、彼女はこの歌でのTV出演は、「自信がない」として拒否し続けました。
ついでに、ユーミン自身も歌っています。これは枝葉。
Posted by 39bon at 2006年07月18日 00:31
カラオケでこの曲を歌うと、いつも笑われていました。
なぜだろう。
アニメ「ちびまる子」ちゃんが「ひと夏の経験」を歌っているのを見たときに、その謎は解けました。

似た理由で「桃色吐息」もダメでした。
Posted by もなみ at 2006年07月18日 22:15
39bonさん
>彼女はこの歌でのTV出演は、「自信がない」として拒否し続けました。
あの当時は自信があったのでしょうか。
ユーミンも歌自体は上手くないのだから、小林さんも恥ずかしがらずに歌えばいいのにね。

もなみさん
ハハハハ・・・。(失礼)
私も、久保田利伸なんか歌っても、笑われるだけですよ。
でもね、カラオケなんて、自己満足の世界だから、どんどん歌っちゃいましょうよ。

Posted by 中は切っても発出さん at 2006年07月22日 21:27
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

小林麻美「雨音はショパンの調べ」
Excerpt:  今回は、今から22年前の1984年4月21日にリリースされた小林麻美のシングル「雨音はショパンの調べ」をご紹介します。  この曲は、海外のアーティスト、ガゼボの「アイ・ライク・ショパン」のカバ..
Weblog: J-POP MUSIC
Tracked: 2006-07-20 22:28
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。