2006年10月27日

青春時代・森田公一とトップギャラン

全国で問題となってきています、高校の必須科目の履修不足。
確かに受験に必要でない科目の授業を受けるのは、時間的にもったいないような気もします。
しかし、受験には必要なくても、高校生としては必要だと考えられているのだから、それは仕方ないことでしょう。
専門的な学問を学ぶ大学でも、体育は必須ですし、学部に関係ない教養科目もあります。
大学受験だけの為に高校へ行っているわけではない、という認識を学校も生徒も親も持つべきでしょう。

しかし、当事者である高校生たちはたまったもんじゃありませんね。
あと数ヶ月で受験を迎え、卒業するはずなのに、彼らの不安は計り知れないでしょう。
大昔に流行したこの曲。
単位不足が深刻であった学生時代の私は、よく冗談で
♪ 留年までの半年で〜 ♪
と歌ったものでした。

この履修不足問題、
♪ 卒業までの半年で
  答えを出すと言うけれど ♪
という歌詞のように、早急に解決策を見つけなければ、三年生全員が”留年時代”になっちゃいますよ。

チナミニ、我が母校も履修不足があるそうです。
posted by 中は切っても発出さん at 23:35| 岐阜 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はっきり○○になりたいから
もっと勉強したい・・なら
行かせる気にもなるけど、
何やっていいかわからんから
大学で探すわ〜で
受験された日には正直どうなんそれって
言いたくなります。
・・・ちなみにうちですが。

キャンパスライフを描いた映画を見れば
大学には大学行ってるときしか
味わえない世界がここにもあるんだと
目をほそめてうらやましく眺めるんですが
・・教育委員会からお達しがあって
進学率あげないと学校がつぶれるよとか
イジメゼロへの努力はちゃんとしてますかって責められたくないから
ウソついてでもなんとか必要なデータを
提示し続けるって、
正直主人公の子どもたちが
ほったらかしにされてるんですよね・・・。
(すいません、偉そうな長文で・・・)
Posted by Ageha at 2006年10月30日 15:28
Agehaさん
結局、生徒も学校も体裁を気にしすぎなんでしょうね。
最近では学歴を問わない企業も増えていますが、それでも根底には学歴神話は根付いているんですね。
だから、進学に一生懸命になってしまうのでしょうね。
とどのつまり、”自分さえ良ければ”が昔以上に進んでいるのでしょうね。
Posted by 中は切っても発出さん at 2006年10月31日 23:19
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