2007年02月24日

お久しぶりね・小柳ルミ子

年末から年始にかけ、葬式やら忌明け法要とかでバタバタしており、更新をサボってしまいました。
他のブロガーさんのサイトも、あまり見ておらず、ブログの世界の浦島太郎となってしまいました。
Seesaaのページも新しくなっていまして、なにからなにまで変わってしまいますね。

まあ、そんなことで世の中の動きに対しても、非常に疎くなっておりまして、徐々にリハビリをしていこうと思っています。
新しい歌も仕入れていませんし、本も最近は読んでいません。
春の匂いも感じる季節となり、元の生活に戻っていこうと思います。

そんな訳で、今日はお久しぶりの更新となります。
小柳ルミ子の「お久しぶりね」は、昭和58年の作品です。
私は当時18歳。
まだまだケツの青い少年(?)でした。
そんな頃ですので、年増の女が昔の男に出会って、色恋沙汰を思い起こす、位の曲に思っていました。

しかし、今この曲を聴くとその気持ちわかりますぜ、ダンナ。
先日も仕事がらみで、高校の同級生(女)の実家が経営する会社の従業員とお話をしまして。
私の心の中では、その同級生は高校生のままですが、実際は40歳を超えるおばちゃんになっているはずです。
会ってみたい気もしますが、幻滅するのが怖くて会いたくない気持ちもある、そんな思いでした。
特に好きとか付き合っていたとかという関係ではありませんが、そんな女の子に対しても、不思議な気持ちを抱いてしまいました。

しかし、ある日街で偶然に昔の同級生なんかに会って、その子がいい女になっていたとしたら・・・
などと下らないことを考える私です。
posted by 中は切っても発出さん at 23:08| 岐阜 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
小柳さんいわく この歌は難しくないそうです。
わたしも思うに、この歌いい意味でも悪い意味でも手抜き感を感じます。
まさにカラオケ向きの歌。
Posted by 39bon at 2007年03月01日 07:55
39bonさん
確かに「星の砂」のほうが、カラオケで歌うのには難しいですね。
「お久しぶりね」は歌も歌い方も歌い手も投げやりです。
しかし、昨今この手の女性ムード歌謡(金井克子のようなもの)も全滅しましたね。
ジャンルとしては残っていて欲しいものです。
Posted by 中は切っても発出さん at 2007年03月03日 23:32
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