2007年03月05日

ばんばひろふみ VS 綿矢りさ

本屋にて久し振りに本を買いました。
一ヶ月以上買っていませんでしたので、売っている本も様変わりしていました。
で、購入したのが綿矢りさの「夢を与える」。
本の帯に「芥川賞受賞第一作」とありますが、何年前に受賞したのやら。

綿矢さんは大変筆の遅い方と聞いたことがあります。
にしても、「蹴りたい背中」から3年経過してます。
デビュー作「インストール」から6年。
当時高校生だった彼女ですが、早稲田在学中に一冊しか発表していません。
「インストール」は文藝賞、「蹴りたい背中」は芥川賞、とういことは「夢を与える」でもなにか賞を取ってしまうのでしょうか。

しかし、三年に一冊とは、ばんばひろふみのオリンピックヒットなみですよ。
あ、ばんばさんは売れないだけで、曲は出していましたね。

しかし、普通ならそんなに間隔をあけてしまったら、忘れられてしまうのに、綿矢さんは逆にそれが話題になってしまいます。
さて、ぼちぼちと読んでいきます。
感想はまた後日に。

posted by 中は切っても発出さん at 23:03| 岐阜 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ばんばさんが「最後のオリンピック」に出てから20年は経ってると思います。

だから 綿矢さんに対して、ばんばさんの例えがかけ離れていて、これを理解してる人は
ほとんどいないと思います。
Posted by 39bon at 2007年03月09日 08:38
39bonさん
歳をとるっていうことは恐ろしいもので、自分では最近のことと思っていることが、はるか昔のことであることが多くなっています。
確かに、職場の同僚と話をしていても、ちぐはぐな会話になってしまうことが多くなりました。

ばんばさんが最後のオリンピックに出てから20年経っていますか。
綿矢さんが確か23歳くらいですので、ばんばさんのオリンピックも知らないでしょうね。
Posted by 中は切っても発出さん at 2007年03月09日 23:06
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