2006年03月21日

Somebody to Love・QUEEN

確か週末の夜、テレ東の番組を見ていましたら、CMでこの歌が流れてきました。
三井不動産かどこかのCMだったと思いますが、この曲を聴くと、胸が騒いできます。
躍動感あるビジネスマンが三井不動産にはいますよ、ってアピールができているんじゃないんでしょうか。

一時期、QUEENをよく聴いていた頃がありまして、好きな曲はたくさんありましたが、この曲は大好きな曲の一曲。
元気が溢れ出てくる感じがしまして、落ち込んでいるときなど気分が盛り上がってきます。
いかにもQUEENらしい曲でして、力強いボーカルに綺麗なハーモニーが調和しています。
ギターソロも実に渋い。
耳障り最高ですね。

今日は祝日、明日から再び仕事です。
なんか中途半端な気分になっていますが、この曲を聴いて、明日からもう少し仕事に励もうかな、と思う次第です。


posted by 中は切っても発出さん at 18:47| 岐阜 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

Starting Over・John Lennon

12月8日はジョンレノンの命日です。
あの日から25年経ちました。
当時私は中学3年でした。
私はその日、マラソン大会に備えて、近所の同級生と走る約束をしていました。
学校から帰るとジョンの訃報が流れていました。
その同級生と走りながら、ジョンの死を悲しんだ記憶があります。

その年、ジョンが久し振りにアルバムを出して、話題になっていました。
そのアルバム「Double Fantasy 」の一曲目がこの曲です。
久し振りの音楽活動の再出発の歌として、非常にふさわしい曲でした。

私ももうすぐ40歳になってしまいます。
人生の再出発をしてみたいな、と時々考えることがあります。
そう、この曲を聴きながら、再出発するのもいいんじゃないかと。

posted by 中は切っても発出さん at 23:48| 岐阜 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

LET IT BE・THE BEATLES

以前も書いたことがありますが、職場の2年生が困ったちゃんです。
営業に出て5ヶ月、毎日叱られています。
経験がないので実績があがらなくても仕方ない部分があります。
得手不得手というものがあるので営業に向いてないこともあります。
しかし、彼の場合常識がない、思考能力がない、注意力がない・・・のNAI NAI16状態です。
私も上司も何度注意しても暖簾に腕押し、糠に釘状態です。
自分の信念をもっていれば別に私の言うことを聞いてなくても構いませんが、彼の場合は天然なんですね。
どんなことがあろうが、「なすがまま」状態なんです。

「なすがまま」といえば、この曲。
この曲はコード進行も至ってシンプル、特に凝った作り方もしていませんが、史上最高の曲だと私は思っています。
この曲を聞いていると本当に何もかも考えずに、自分の頭がクリアな状態になります。
何か神がかりの状態になってしまうのです。
同じように神がかりの状態になる曲が、ベートーヴェンの「歓喜の歌」。
この曲も聴くだけで言葉に出来ない何か湧き上がるものを感じてしまいます。

職場の彼の「なすがまま」状態に私の神経もおかしくなりそうです。
本当にイライラしますし、こちらの仕事のペースも崩れそうです。
しかし、そんなときに聖母マリアが私の前に現れて尊い言葉をささやくかもしれませんね。
「LET IT BE」と。
明日からは「LET IT BE」で彼に接しよう。
彼の存在も神の思し召しかもしれませんしね。

posted by 中は切っても発出さん at 22:39| 岐阜 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月12日

OVERNIGHT SUCCESS・テリーデザリオ

先月の初めの話ですが、職場の同僚の送別会がありました。
その方は大変見習うところの多い人でして、出世はされてませんが、社会人として人間として尊敬できる方でした。
私と年齢も近いことから、仕事上の相談も乗っていただきましたし、私を再びパチンコの道に巻き込まれた方でした。
そんな方なので、普段は一次会で解散しますが、私とその方とその仲間2人の合計4人の男がカラオケボックスへと。
男4人でカラオケなんてと思われるかもしれませんが、何の気兼ねなく好きな歌を歌えるのでいいもんです。

最近のカラオケは曲揃えが豊富で、おニャン子から「白いページの中に」「戦士の休息」等このブログでも取り上げた思い入れのある曲も歌いたい放題で、満足感が一杯でした。
そんな中見つけたのが「OVERNIGHT SUCCESS」。
以前もチラッと書いたことがありますが、この曲はSONYのカセットテープのCMソングでした。
凄く躍動感のある曲で、聞いていて体が勝手に動き出します。
確かCMはミュージカルか何かのオーディションを舞台にしており、たくさんの外人さんがステージの上で踊っているものでした。

先日、「愛のファンタジー」をエントリーしましたが、もう一度聞きたくなってネットを彷徨っていたところ、「OVERNIGHT SUCCESS」に出会いました。
「POP-UP 80' 」なるオムニバスアルバムに収録されているということで、早速amazonにて購入しました。
そして本日届きまして、早速聞きながらこの記事を書いています。
80年代の匂いが満タンの曲です。
また、80年代に浸ってしまいました。

このアルバム他にも80年代のPOPの名曲が集められており、これで2,520円はお得!
レコード会社の回し者ではありませんが、宣伝してしまいました。


posted by 中は切っても発出さん at 22:43| 岐阜 ☔| Comment(5) | TrackBack(1) | 洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

愛のファンタジー・リチャードサンダーソン

以前、ソフィーマルソーのデビュー作「ラ・ブーム」のことを書きましたが、今でも結構そのページのアクセスが多いのです。
私はソフィーマルソーも好きでしたが、実は主題歌が大好きだったんです。
メルヘンチックな前奏、甘ったるい歌声、フランス語風の英語、胸を突き刺すお決まりのギターソロの間奏、思い出すだけで胸がときめきます。

40前のおじさんが昔を懐かしんで、ノスタルジーに慕っているだけかもしれません。
それでもいいんです、なんといわれようが、好きなものは好きなんです。
多分、死ぬ前になっても、この歌を聞くと胸がときめくのでしょう。
そんなおじいになって死んでいきたいです。

愛のファンタジーの着メロMIDIもあります。
posted by 中は切っても発出さん at 23:22| 岐阜 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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