2006年06月20日

赤いスイートピー・松田聖子

先日、CHiYOさんの「赤いスイートピー」をエントリーしました。
その時、オリジナルの松田聖子のほうが、胸に来るものがある、てなことを書きました。
今日、本家の昔の映像を発見。
これを見ちゃうと、ますます松田聖子の「赤いスイートピー」が好きになってしまいました。
本家の赤いスイートピーの映像
松田聖子は巻き舌を使わずに”アイ ウィル フォロユー ”とはっきり歌ってますよ。
またまた胸キュンの一日でした。
posted by 中は切っても発出さん at 23:06| 岐阜 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

わかって下さい・因幡晃

私の上司のお子さんが、この春大学に入学されました。
年が明けてから、お子さんの受験を非常に気にして見えました。
私は信じられませんでしたが、受験にも付き添いをされました。(お子さんは男の子です)
当然、入学式にも夫婦で出席されました。
子離れできてない親だなと思いました。

しかし、考えてみれば、大学入学というのは大きなターニングポイントで、この辺りから、子供の親離れが加速します。
それまでは、親のほぼ完全に監視下に置かれているのが、放置状態になるのも高校卒業がきっかけになります。
それがわかっているからこそ、私の上司は、親として最後に子供に付きっ切りになったのではないかと、最近思います。

私の子供はまだ小学生ですので、完全に親の管理化におかれています。
逆に管理下に置く義務があります。
毎日、勉強がやってないとか、部屋が汚いとか、母親に怒られています。
それに付き合わされる私も、たまったもんじゃありません。
正直、子供が鬱陶しいと感じる時もあります。

しかし、今子供が本当にいなくなったらどうでしょう。
自分の腹を痛めて生んではいない父親ですが、子供がいなくなる生活は考えれません。
そういえば、上の子供が生まれた後に、後輩の結婚式に出て、花嫁を見ていたら、自分の子供が嫁に行くことを思い、号泣したこともありました。

いずれ、子供も親から離れていくでしょう。
それは充分わかっています。
でも、親というのは、子供がいくつになっても、子供のことは忘れはしません。
子供の成長を見守っています。
だから、怒ったりもします。
たとえ私の元を離れても、子供の幸せを願っているのです。
そのことだけは、わかって下さい。

posted by 中は切っても発出さん at 23:19| 岐阜 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

赤いスイートピー・CHiYO

ご存知、松田聖子の名曲「赤いスイートピー」のカバー曲です。
CHiYOさんは1991年生まれの14歳。
オリコンの12ヶ月連続80年代90年代のヒット曲のカバーシリーズという企画で、配信された曲の第一弾です。(現在は第4弾「まちぶせ」)
さて、オリコンでの彼女の紹介を見ますと
 2004年2月18日、小学校6年生にして「卒業〜坂道〜」でインディーズデビュー。年齢不相応で表現力豊かな歌声が口コミで話題となる。2005年には「アリス道」がCX系バラエティ『めちゃ×2イケてるッ!』のエンディングテーマに抜擢され、その歌声は業界内でも“天才少女”、“松田聖子の再来”と話題となっている。ライブの本数もデビュー時より250本をこえるなど精力的に活動している。
とのこと。

松田聖子の再来というより、当時の松田聖子より上手に歌えてます。
とても14歳とは思えません。
♪ I Will Follow You ♪
なんて、巻き舌がくどいくらいですよ。
オリジナルより濃い感じで歌っています。

しかし、CHiYOさん、上手く歌えても、自分の歌にはなっていません。
松田聖子が歌うほど、心に浸みるものはありません。
当然、松田聖子がオリジナルなので、それ以上に歌いこなすことは難しいことでしょう。
しかし、以前美空ひばりが歌う都はるみの「大阪しぐれ」を聴いたとき、私はオリジナル以上の感動を覚えました。
都はるみの曲を美空ひばりが完全に自分の歌にしていました。

今のCHiYOさんは、まだ小手先で歌っているだけの感じがします。
まあ、自分が生まれる前の、しかも大ヒット曲ですので、自分のオリジナリティを出すには難しいでしょう。
しかし、しっかりと歌っている感じはよくわかります。
まだ若いので、今後を期待しています。

試聴はこちら

PS.
松田聖子と同じく、彼女も
♪ タバコの匂いのシャツに そっと寄り添うから ♪
の低音部分が不安定なところは微笑んでしまいました。

↓彼女のオリジナルです


posted by 中は切っても発出さん at 21:52| 岐阜 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

一人の部屋・チューリップ

私の気になるブログの女性ブロガーさんのお話です。
彼女は、確か現在社会人二年目の方で、私が彼女のブログをはじめて訪問した時は、彼女はまだ大学生で卒論を書いている最中の様子でした。
若い女性なのですが、80年代の音楽に興味を持っているようで、私が喜びそうなアーティストのことを書かれていました。
そんな彼女も大学を卒業し、社会人となられました。
社会人となってからは、慣れない生活のためか、ブログがあまり更新されていませんでした。
しかし会社生活にも慣れたのか、一ヶ月ほど前からは時々ブログを更新しております。
最近、どうも彼氏としっくりいっていない様子です。
そんな彼女が、最近チューリップに熱くなっているようで、特に「一人の部屋」がお気に入りとのことです。

「一人の部屋」は、チューリップでも非常に初期の作品で、確か「心の旅」より古い曲だった記憶があります。
はっきり言って、知っている人はチューリップファン以外にはいないでしょう。
私も非常に懐かしくなって、10年以上ぶりにこの曲を聴いてみました。
恋愛初期の男の気持ちを歌ったもので、
「君がいない独りの部屋に戻ると、僕はもうどうしようもないよ。君といない一人の部屋なんてとってもつまらないよ。一緒に暮らしたいよ」
という感じの歌です。
女性ブロガーの彼女も、こんな気持ちになっているのでしょう。

この曲、詞もさることながら、メロディーが“チューリップ”らしい曲です。
ピアノの前奏で始まり、明確なベースライン、ビートルズを意識したと思われる安部さんのギターライン。
初期チューリップらしい曲です。
そして、なにより財津さんの力の入ったボーカルに、きれいなハーモニー。
チューリップって本当に当時の若者特有の、(いい意味での)モラトリアム臭がプンプンしており、そんなところが支持された理由なんでしょうね。
私も中学生から高校生の頃、チューリップに熱くなり、大学に入ったら、こんな学生生活を送ってやろう、と胸を膨らせていました。
しかし、時は流れ、いまや40歳を超えてしまって、すっかりあの頃の気持ちなんて忘れていました。
今日、久し振りにこの曲を聴き、懐かしくあの頃を思い出しました。
そして、久し振りにチューリップにはまってしました。
(また、39bonさんに笑われるな)
試聴はこちら


posted by 中は切っても発出さん at 22:47| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

もっともっと・・・・篠原涼子wiht t.komuro

最近髪をショートにして、イメチェンした篠原さん。
週刊誌ネタでは、子供を作る決意のためとか。
39bonさんに第二子が誕生されたということで、おめでとうございます。
39bonさんも結構お歳を召されているのに、お子さん誕生で、非常に勇気のいることだと感心しております。
しかし、少子化のこのご時世、非常にいいことです。
その39bonさんより、はるかに年長である篠原さんの旦那さんの市村さん。
確かに、子作りに躊躇する気持ちはわかります。

この曲は、今から10年程前の曲でして、私の大好きな三連ラブバラードです。
この曲の詞の内容から察すると、訳ありの二人を描いた曲です。
その曲をしっとりと、少し鼻にかかった声で歌う篠原さん。
いいですね〜。
当時、篠原さんは22歳でしたが、今彼女が歌うともっとフィットするのではないでしょうか。

PS.
wiht t.komuroさん、お元気ですか?
この頃がピークでしたね。


posted by 中は切っても発出さん at 23:54| 岐阜 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

私のアイドル・チューリップ

Agehaさんからバトンをいただきました。
「アイドル(おニャン子クラブでもよいです)」のお題でした。
ということで、「アイドル」をお題にバトンを受けます。

Q1.PCまたは本棚に入っている「アイドル」
以前、少し紹介したことがありますが、1988年11月に発行された、林明美という人が書いた「C調アイドル大語解」という本がお気に入りです。
1988年といえば、昭和63年です。
あと3ヶ月もすると平成となるときに発行された本です。
【アイドル用語の基礎知識】との副題もあり、アイドル及びアイドルに関する事項が50音順で記載されています。
この本の冒頭の「この辞典の特色と使い方」の3番目に書いてありますが、
>各項目の解説は、資料的価値よりも酒の肴としての面白さに比重を置いた。
ということで、どちらかというと、あーそんなのいたなというB級アイドル及び、枝葉ネタが中心で構成されており、今読んでも実に面白く読めます。
そんな訳ですので、当然【五味岡たまき】【寺本容子】の消えたおニャン子、B級アイドルの最高峰【高橋美枝】も掲載されています。

Q2.今、妄想している「アイドル」
なんか、非常にいやらしい感じが出てしまう質問ですね。
具体的なアイドルを出すのは難しいですね。
アイドルとして私の憧れの女の子を演じつつも、素の女の子が見え隠れするアイドルが私の理想のアイドル像です。
昔の“アイドルで〜す”+おニャン子という感じですかね。

Q3.最初に出会った「アイドル」
最初の頃に書きましたが、麻丘めぐみでした。
幼稚園か小学校1年生の頃に、お祭の屋台で買ったブロマイドが彼女のものでした。
お姫様みたいな外見で、まさにアイドルそのものでした。
その上「めばえ」なんて、ガキでは理解が難しいがそれなりの年齢なれば、赤面してしまうような歌を歌っていて、今思えば実に理想のアイドルに近いアイドルでしたね。

Q4.特別に思い入れのある「アイドル」
やはり、おニャン子クラブでしょう。
40歳になってもDVDを見ると涙が出ちゃいますぜ。
素人臭を漂わせて、実によかったですね。
本当は仕掛けられた部分もあるのでしょう。
例えば、河合その子や国生、工藤静香なんかは始めからプロでしたからね。
だから、現在も国生や工藤は業界で生き残っていますよね。
(よくは知りませんが)ゆうゆなんかは素人のまま業界にいたものだから、痛々しさを感じました。
ということで、なかじが卒業するまでのおニャン子が一番です。

Q5.次に回す人5人とお題
こちらは勘弁していただきます。

Agehaさんからバトンを頂いて、アイドルのことを考えていましたら、チューリップの「私のアイドル」という曲を思い出しました。
初期のチューリップのテイストが色濃く出ている曲でして、70’を思い出すことができます。
♪ ギターを抱えた姿が とても素敵だった ♪
と、本当は女の子が男の子に憧れる歌なので、私とは立場は違います。
でも、憧れの異性はいつまでも「私のアイドル」なんです。

こちらで視聴できます。
「ぼくがつくった愛のうた」のB面曲。

posted by 中は切っても発出さん at 00:05| 岐阜 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

桜坂・福山雅治

こちらでは、今週末は桜が満開でした。
我が家も近所の川原へ桜を見に行きました。
桜は大変きれいでしたが、いかんせん風が強くて少し寒さを感じました。
その上、中国大陸からの贈り物で、工藤静香の歌を歌いたくなってしまいます。

日本には桜の木が多く植えられているので、どこでも桜は咲いています。
そして、集中して植えてあることが多いようです。
そのため、花が咲く季節になると、いっせいに咲き誇ります。
ほのかなピンク色の花びら、その花が青空の中でマッチングして、非常にきれいな絵図面になります。

桜の歌はたくさんあります。
先日も書きましたが、森山直太朗からコブクロまで、桜そのものの歌もあります。
坂本冬美の夜桜お七は演歌の名曲であることは、何度も書いてきました。
さて、今日のエントリーは「桜坂」。

この曲、7,8年前の曲でしたかね。
結構売れました。
売れた以外に私には印象に残ることがありました。
当時の上司(推定年齢当時45歳)の着メロがこの曲だったんです。
突然、桜坂のメロディーがなり、その上司が電話を取り出しました。
とても、福山君の歌なんて聴きそうもない人でして、私はびっくりしました。
訳を聞くと、子供さんが着メロを設定したそうで、納得。
そんなエピソードもあり、この曲はインプットされたのでした。

しかし、現在40代になってしまった私の着メロも、O野君からかかると大塚愛。
他の人から見ると、大層違和感があるんでしょうね。


posted by 中は切っても発出さん at 21:33| 岐阜 🌁| Comment(3) | TrackBack(1) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

全力少年・スキマスイッチ

3月から仕事が忙しすぎます。
3月は年度末なので忙しくても仕方がないと毎年諦めていました。
しかし、今年は4月に入っても年度末モード。
担当換えがあったりして、引継で忙しいのは仕方ありませんが、それにしても・・・。

今日も体がゆうことを効かない状態でした。
車に乗っていても、気が遠くなる感じまでしてきました。
そんな時、口ずさんだのがこの曲。
昨年末に結構テレビで耳にしました。
軽快なリズムに、疲れが吹っ飛びそうなメロディー。
ボーカルの声も飄々としていて、実に耳障りがいいですね。

♪ 遊ぶこと忘れてたら 置いて枯れるんだ
  ここんとこは仕事オンリー 笑えなくなっている ♪
まさに、今がそんな状態。
子供の頃は疲れることも忘れ遊びました。
学生時代も寝るのも惜しんで遊んでました。
しかし、今は遊ぶより休みたい、そんな状態ですよ。

人生半分が過ぎました。
そうだ、もう一度、全力少年になろう。
と、また無理なことを決心する私です。

 
posted by 中は切っても発出さん at 23:32| 岐阜 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

旅立ちの日に・・・・川嶋あい

昨今の少子化や中心地の若年人口減少の影響を受け、上の子供の学年は小学校に入学以来ずっと一クラスです。
私が小学生の時は3クラスはあったのですが、実に淋しいものです。
しかし、この学年は転校等の多少の変動はあるものの、幼稚園以来ほぼ固定メンバーゆえに、先生にとっては扱いやすいそうです。
すでに、クラス内での役割分担が固まっているようです。
リーダーシップをとる子、先生に従順な子、やんちゃ坊主、おとなしい子等々。
先生がクラスをまとめる前に、クラスが出来上がっているようです。
これは、いい面もありますが、逆に自分のカラーを変えたい場合は、変えにくいというデメリットもありますが。

私の大学はクラスというものは存在せず、ゼミも名ばかりのゼミに所属していた私にとって、クラスメイトは高校のクラスメイトが最後です。
クラスメイトは一年間仲間となるわけでして、結構なにがしかの思い入れを持ってしまいます。
私は実は人見知りするタイプでして、4月にクラス替えをする時は結構ドキドキしていたんです。
慣れるとどっぷり浸かってしまって、3月にクラスが離ればなれになるときは、感傷的になったりしていました。
そんなことを繰り返しながら、小学校は6年、中高は3年を過ごしてきました。
だから、小学校の卒業式が、卒業が初めてということもあり、一番感慨深い思いをしました。

♪桜舞う4月の教室で 波打つ胸をはずませながら
 出会った永遠の仲間たち ♪
♪いつのまにか 時は流れ もう今日は卒業の日 ♪
そんな感じで、小学校の卒業式を迎えた私でした。
「旅立ちの日に・・・」はそんなノスタルジーテイストの曲です。
川嶋あいの切ない歌声もマッチングしています。

私の子供の小学校も、来週卒業式です。
私も28年前に同じ小学校を卒業しました。
先輩としてこの歌のこの歌詞をプレゼントします。
♪今新たな 扉開き はるかな年月隔て
 つぼみから花 咲かせよう ♪

posted by 中は切っても発出さん at 23:26| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

京都慕情・渚ゆう子

3月に入り、暖かくなりました。
暖かくなってくると、どこかへ出かけたくなります。
私は学生時代、旅行や山登りやキャンプをするサークルに所属していました。
今でこそ出不精になりましたが、どこかに出かけることは、結構好きなのです。
19年前の春には、九州へ旅をしました。
3月31日夜に、新大阪発の夜行に乗り、九州へ旅立ちました。
丁度、この年の4月1日から新生JRが誕生しました。
そうなのです、国鉄の最後とJRの誕生を夜行列車の中で迎えたのです。

さて、出かけるというと、京都へ行くのが好きです。
日帰りで行けるので、ちょっと遠出するには程よい距離なのです。
それに、どの季節でも風情を楽しめる場所だと思います。

京都を舞台にした歌はたくさんあります。
そして、京都の地名が歌詞に使われる歌もいくつかあります。
♪ 泣いて別れた河原町 ♪
でお馴染みの「お座敷小唄」。
長渕の幻のデビュー曲は「雨の嵐山」でした。

そんな中で私が好きなのは「京都慕情」。
♪ あの人の姿 懐かしい
  黄昏の河原町     ♪
♪ あの人の言葉 想い出す
  夕焼けの高瀬川  ♪
京都が歌の中に散りばめられています。
好きなのに別れてしまった彼との、過ぎ去った日々を思い出す京都。
京都のどこへ行っても、あの頃が、あの人が、忘れられない。
昭和歌謡臭漂う名曲です。

今年こそ、”そうだ、京都へ行こう”(JR東海)と思います。

 
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2006年03月05日

卒業・ZONE

3月に入り、県内の高校の卒業式も終わりましたが、卒業の季節となりました。
歌の世界でも卒業をネタにした曲は毎年発売されます。
私たちの世代だと、尾崎豊、斉藤由貴、おニャン子クラブ・・・。
その前も、その後も卒業をテーマにした名曲はたくさんあります。
ちなみに「卒業」ではじまる曲名を検索したら、25曲ありました。

最近私は卒業をテーマとした曲では、ZONEの「卒業」がお気に入りです。
でたー、ロリコンオヤジ、女子高生大好き男、なんとでも言ってください。
私の大好きなテイスト満載の曲です。
♪ 「卒業」人は新しい扉(ドア) また一つ開けて進む ♪
♪ 出会った頃の不安や希望 どこか懐かしい 涙こぼれる ♪
もう、女子高生の卒業を感じさせる歌詞が満載。
金太郎飴状態です。

そういえば、ZONEって確か昨年解散しましたね。
おニャン子をアーティスティックにした感じで、結構好きだったんですけどね。
でも、世の中に私のようなロリコン野郎がいる限り、このようなグループは輩出されるんでしょうね。

posted by 中は切っても発出さん at 21:51| 岐阜 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

空も飛べるはず・スピッツ

私と父親の関係は最悪です。
父親の話を聞くと、腹が立つだけなので、殆どこちらから話しかけることはありません。
基本的に、本当の自分の力も知らずに、やたら人を馬鹿にするタイプなので、父親の話は全て不愉快になってしまうのです。
そんな父親が先日私に話しかけてきました。
父「あんたは知らないと思うけど」
私「(話したくないので)そう、知らない」
父「高山のほうで、卒業式に川に流すらしいが」
私「そりゃ、白線流し。岐阜県に住んでいながら、今頃何を喋っているんじゃ!(このボケ!)」
ということで、私の父はよく白線流しのことを知らなかったようです。
この地方では、必ずニュースや新聞で報道されるのに、阿呆なことを喋る父親です。

さて、白線流しですが、高山の斐太高校の卒業式後のセレモニーです。
以前、職場の同僚にこの高校の卒業生がいました。
彼に白線流しのことを聞きますと、卒業生がリボンや帽子の白線を繋げて流すが、すぐその下で下級生がすくい上げているそうです。
その彼はどうも白線と一緒に髪の毛までも流してしまったようで、頭が寂しかったです。

この、白線流し、有名になったのが長瀬君主演のドラマの舞台になったからですね。
ドラマでは高山ではなく長野県の設定でしたが。
そして、このドラマの主題歌が「空も飛べるはず」。
このドラマが放送されていた当時、私は殆ど流行歌を知らない”失われた90年代”でした。
しかし、そんな私でもこの曲は知っています。
ドラマは一回も見ていないので(スペシャルも含め)、内容は知りません。
しかし、この季節になると、この歌が頭の中で流れてしまう私です。

posted by 中は切っても発出さん at 00:08| 岐阜 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

さくら・森山直太朗

ようやく温かくなり、春が近づいてきたと感じる今日この頃です。
前から何度も書いてきていますが、私は冬の終わりから春にかけての季節が好きです。
もう少し具体的に言えば、2月下旬から4月上旬にかけてです。
この頃は、暖かい日もあれば、寒い日もあります。
昼間太陽の温もりを感じますが、夜は凛とした冷たいものも感じます。
冬の厳しさと、春の優しさの両方を感じ取れる季節です。

さて、春といえば「さくら」です。
歌謡界でもここ数年、さくらの歌が売れています。
コブクロ、ケツメイシ、そして河口恭吾。
そんな中私は、森山直太朗の「さくら」が好きですね。

基本的に私は花見は好きです。
桜を見ながら、酒を飲み、楽しい時を過ごす。
日本人に生まれてよかった、と感じます。
でも、桜の美しさは、静寂の中で、咲き乱れる桜、散りゆく桜が一番だと思います。

森山の「さくら」は騒がしさがありません。
桜の美しさが伝わってきます。
♪ さくら さくら 今 咲き誇る
  刹那に散りゆく 運命と知って ♪
ピアノの伴奏だけで歌われるこの曲、なんて美しいのでしょう。

ここ2,3年花見に行っていません。
というか、桜を楽しんでいません。
なにかと最近疲れていて、余裕がありませんが、今年こそ是非、桜の美しさを堪能したいと思います。



PS.
坂本冬美の「夜桜お七」も大好きです。
posted by 中は切っても発出さん at 21:34| 岐阜 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

想い出がいっぱい・H2O

先日テレ東で、徳光さんとコロッケの歌番組をやっていました。(番組名は知りません)
日テレで徳光さんがやっていた、「歌の大辞典」のような昔の歌を懐かしむ番組です。
チャンネルを変えた時、丁度稲垣潤一が「夏のクラクション」を歌っていました。
少し歳をとったような感じでしたが、昔から若々しさのない人なので、あまり違和感はありませんでした。

その後に、H2Oの「想い出がいっぱい」が、当時の映像で放送されました。
想い出引きずりおやじの私としては、特にこの曲に個人的思い入れはありません。
しかし、この歌自体に思い出を引きずっています。
いつ聴いてもいい曲ですね。
この曲は確かアニメ「みゆき」の主題歌だったと記憶しています。
あだち充の漫画は、私の趣味ではないので、ストーリーは全く知りません。
丁度、私が高校生の頃、あだち充の漫画が人気がありました。
「みゆき」以外にも、「陽あたり良好」「タッチ」がアニメやドラマ化されていました。
「陽あたり良好」は、竹本孝之と伊藤さやかが出ていたような記憶が。
昨年「タッチ」も斉藤双子というドンピシャ俳優のお陰で、ようやく実写版ができましたね。
「みゆき」も映画化されていまして、宇佐美ゆかりと三田寛子が出演していました。
なんと監督は井筒さんです。

先日39bonさんは、学生時代のサークルを訪問されたそうです。
>僕らのころは、情報も文化も少なかったので
>サークルが全てで、心のよりどころだったが、
>今の子は、むしろ情報をチョイスし、意外に将来を考えている。
と書かれています。
私も同世代で、サークルが全ての学生生活でした。
ということで、当然あの時代の想い出はいっぱいです。

そんな学生時代を離れ、18年が経とうとしています。
どうしても楽しかった学生時代の想い出ばかりが心に残ります。
しかし、その間に結婚し、子供も生まれました。
結婚式の時、初めて子供が生まれた時、子供が始めて立った時・・・想い出はいっぱいです。
生きていくことは辛いこともありますが、それも含めてあとから思えばすべて想い出になるはずです。
想い出がないことは、つまらない人生のような気がします。
私はこの世を去るとき、想い出がいっぱいで、棺おけが重くなるほどになっていたいと思っています。
posted by 中は切っても発出さん at 23:25| 岐阜 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

愛は勝つ・市川由衣

喫茶店で休憩中の私の耳に、よく聞いたことのある前奏が流れてきました。
しかし、それはオリジナルのものとは違うもので、男性歌手が歌っていた曲を女性がカバーしたものでした。
♪ しーんぱい ないからね
  きみの おもいが    ♪
おなじみのKANの「愛は勝つ」のカバーでした。
KANはみんなに元気を与えるように、元気に歌っていました。
しかし、この女性は少し舌足らずで、聞いてるこっちのほうが歌っているほうに、元気を出そうよ!と言いたくなる様な歌い方でした。
40過ぎのおじさんは、こんな風に歌われたら、はっきり言ってたまりません。
(久し振りに、ドン引き)

家に帰って早速調べてみました。
市川由衣というグラビア系アイドルが、2004年に発売したようです。試聴はこちら
最初はハロプロ系が歌っているのかと思いましたが、違ったみたいでした。
昔、39bonさんはKANの「愛は勝つ」を能天気な前向きソングと称していました。
確かに、KANの歌い方やルックスからも、能天気な感は拭えません。
まあ、でもそんな能天気ソングでも、こんな女の子が歌うと、少しセンチな歌に聞こえちゃうものですね。(またまたドン引き)

posted by 中は切っても発出さん at 21:08| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

落陽・吉田拓郎

ホリエモン、ピンチですね。
今回は完全にアウトかもしれませんね。
まあ、もともとライブドアっていう会社自体、なにやってんだか世間ではいまひとつ不透明なところがありまして、ホリエモンのネームバリューが先行していた感もありました。
チョッと実体のないものに手を出しすぎてしまった罰でしょう。
やっていることは生産性が無く、机上のゲームや博打みたいな事ですから。

まあ、でももともとゼロから出発したのだから、もう一度やり直せばいいだけですよ。
♪ みやげにもらった サイコロふたつ
  手の中で振れば
  また振り出しに戻る旅に 陽が沈んでいく ♪
ホリエモンにこの歌をプレゼントします。
posted by 中は切っても発出さん at 21:17| 岐阜 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

北酒場・細川たかし

先日の紅白において、この曲が一番最初に歌われました。
私はそのことについて、少しいちゃもんをつけましたが、それはNHKの作為(奇をてらった視聴率稼ぎ)がミエミエだっためです。
この曲は景気のいい、勢いのつく歌なので、トップで歌われること事態に反対ではありません。

しかし、いい歌ですね。
酒場のその場限りの女と男の恋物語とでもいいましょうか。
その場の雰囲気で、いい感じになってしまう。
一昔前の居酒屋なんかで見られた光景です。
男と女の歌だけど、さっぱりしているのがいいところです。

私は最近ではあまり飲みにいく機会もないので、現在の酒場がどのようになっているかは知りません。
でも、北酒場のような酒場は私には理想の酒場ですね。
posted by 中は切っても発出さん at 23:32| 岐阜 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

風に吹かれて・森高千里

喫茶店にて、森高の歌が流れていました。
それを聴いた、同僚O野君が
「森高はあまり歌は上手くないが、上手く聞かせている」
その上
「新田恵利は上手く聞かせることができていない」
と解説していただきました。
確かに、二人ともべたべたの声質で、上手いほうではありません。
しかし、森高は音程が安定している上に、歌声にひたむきさを感じることができるので、上手く聞こえてしまうのかもしれません。

さて、喫茶店で流れていたのがこの曲です。
確かANAのCMソングでした。
私はこの歌を聞くと、由布院をイメージしてしまいます。
センチメンタルジャーニーの歌ですが、森高が歌うと私が慰めに行ってあげたくなります。
センチメンタルジャーニーといえば伊代ちゃんですが、伊代ちゃんも森高同様に、べたべたな鼻にかかった声で歌います。

最近江口・森高夫妻のCMが流れていますが、相変わらず可愛いですね。
そんな彼女も36歳になったそうですが、彼女はおばさんになっても、あの頃と変わらない森高さんですね。



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2005年12月07日

あなたにマフラーを編むために・HATO-POP-PO

いやー、寒いですね。
こちらでは初雪も降りまして、冬がいっぺんにやってきました。
特に、伊吹おろしが体感気温を確実に2,3℃は下げてしまうほど寒いですね。
こんな寒い日は、首にマフラーを巻いて、寒さを凌ぎたいものです。

さて、マフラーといえば、「神田川」では赤い手拭がマフラーでした。
(しかし、赤い手拭って観たことありませんが)
手拭のマフラーなんかより、やはり毛糸のマフラーのほうが断然あったかい。
しかも、手編みのマフラーなんていったら、彼女の愛情も加わって温かくなってしまうでしょう、か?(BY 安尾)
私はマフラーなんて編んだことがありませんが、編み物って結構大変そうですね。

この曲は、そんな手編みのマフラー挑戦奮戦記といったところでしょうか。
今から20年以上も前の曲ですが、私は結構耳に残っているんです。
彼にマフラーを編むために、毛糸選びに時間をかけ、一生懸命編んでみても、かなり不思議なマフラーが出来てしまう、というコミックソング色が強い曲です。
歌っていたのは、HATO-POP-POという女性二人組。
二人のハモが可愛らしかったですね。
どことなく、シュガーに近い感じがしました。
このグループ、西南学院大のフォーク研出身とかで、西南学院といえば財津さんの後輩になるんですね。

これからも寒い日が続きますが、この曲を思い出すと、心だけは温かくなる、そんな曲です。

あなたにマフラーを編むために.bmp
posted by 中は切っても発出さん at 00:23| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

時に愛は・松本伊代

松本伊代、早見優、堀ちえみの三人がユニットを組んだそうで。
「キューティー☆マミィー」というユニット名ですが、マミィーという年齢も過ぎたような気がしますが・・・。
彼女たちはいわゆる82年組でして、他には中森明菜、石川秀美、小泉今日子等、豊作の年でした。
デビューして20年以上も生き残っていることはすばらしいことです。

さて、前にも松本伊代は「抱きしめたい」で取り上げました。
私は特に彼女のファンだった訳ではないのですが、彼女の歌って結構印象に残っているんです。
「時に愛は」は1986年11月の発売、尾崎亜美の作品です。
いかにも、尾崎亜美っぽい曲ですが、尾崎亜美と違った甘さで松本伊代は歌っています。
♪ 時に愛は心に 目かくしするのね
  だけど守ってください
  あなたの胸に抱かれて     ♪
華奢な体(いまでもそうですが)を、思いっきり抱きしめたくなってしまいます。

堀ちえみや早見優ではこの曲は似合いません。
小泉今日子でも、ましてや明菜でもダメです。
82年組で一番守ってあげたくなるような、良家の子女っぽい伊代ちゃんじゃないと、この曲はダメなんです。

そして、なんといっても、あまり上手くなく歌っているところが、私の心に深く入り込んでくるんです。(いっよちゃ〜ん!)
♪ だけど守ってください ♪
この”まもって”の”ま”が少し低く外れているところなんて、か弱さを上手く表現しており、守ってあげたくなります。(こじつけ)

ジャケットも可愛いですよ。
頭のリボンや太い眉毛、80年代臭を醸し出しています。
ピンクのセーターも今ならば”萌え〜”ですよ。

しかし、最近旦那のほうを見かけませんが、お元気でしょうかね。
マチャアキの力は恐ろしいですね。

伊代.bmp


posted by 中は切っても発出さん at 21:23| 岐阜 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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