2005年11月27日

冬のオペラグラス・新田恵利

11月も残すところ数日となりました。
今月はブログの更新もサボり気味で、仕事も何も充足感のない1ヶ月でした。
そんな不完全燃焼の私に、冬はやってきました。
でも、年末まではなんとかやっていけるんです。
クリスマスまでのお祭り騒ぎや、正月前の非日常があるので、寒くても我慢できます。
正月明けが辛いのです。

さて、そんな嫌いな冬ですが、冬といえば「冬のオペラグラス」を忘れてはいけません。
今年はおニャン子20周年ですが、そのおニャン子での人気1,2の新田ちゃんのデビュー曲。
昭和61年の元日発売です。
はっきり言って、歌は上手くありません。
というより、声が悪いんだな、新田ちゃんは。
ベタベタな声をしているんで、たとえ音程を外さなくても、下手にしか聞こえないんです。

しかし、そんな下手さ加減が、今聴き直すといいんです。
最近の歌手で、あのように歌う歌手は皆無です。
あの、素人まるだしの歌が、今の世の中に”萌え〜”ですわ。
クラスの中では可愛いほうだけど、チョッと歌は・・・の女の子、今考えるだけで、メロメロになってしまいます。
おニャン子って、本当に身近に感じる女の子、というところが、40直前のおじさんを狂わせてしまうのです。

ということで、不調の11月でしたが、
♪ イェイイェイイェイ〜
  ウォウウォウ〜    ♪
と、少し音程を外しながら歌って、年末を乗り切ります。


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2005年11月19日

木枯しに抱かれて・小泉今日子

しばらく更新をサボっていました。
仕事も忙しかったので、忙しさにかまけていました。
気がつけば、すっかり晩秋となっていました。
暖房がなければ、辛い季節です。
外も風が冷たくて、営業さんには堪えます。

秋は好きではありません。
これから寒い冬を迎えるのかと思うと、気持ちがめいってしまいます。
木枯らしが吹き、私の心も寒くなります。

「木枯しに抱かれて」については、特に思い入れはありません。
当時、カラオケで女性は結構この歌を歌っていました。
さすがに最近では歌われているのを聞くことがありません。
しかし、当時の女性は、結構感情移入して歌っていました。
私は、この曲のカラオケの映像が、梅田の交差点だったということだけが、頭の片隅に残っているだけです。

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2005年11月01日

ノーブルレッドの瞬間・国生さゆり

いやー、びっくりしました。
昨日の猪口さん。
入閣したことにびっくりじゃなく、あの青のドレスに度肝抜かされました。
なんでも、皇太子ご成婚の祝宴の時に新調したドレスだそうで。
テレビでドン小西が
「高貴なドレスだが、鹿鳴館の時代のドレス」
と酷評していました。

「こくひょう」といえば、「(いらんものは)こめひょー」じゃなく、「こくしょう」と強引に話をつなげます。
国生さんの歌にも、高貴な歌がありました。
「ノーブルレッドの瞬間」です。(あー、強引に話を持っていく)
やはり、ノーブルといえば赤です。
この歌確か、口紅のCMソングだった記憶があります。
ノーブルな歌も、国生さんのニワトリのクビを絞めたような歌声で、非常に・・・。

やはり古臭さを感じても、国生さんより猪口さんのほうがノーブルのような気がします。

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2005年10月20日

ニッキニャッキ

昨夜我が家の食卓にはニョッキがありました。
それを見て思い出したのが、黒猫のタンゴのB面、「ニッキニャッキ」(というタイトルかどうかは忘れました)。
♪ 嫌いなの 赤いにんじん 
  (中略 忘れた)
  でも、怖い目でママが言うの
  食べなさいて 言うのよ
  でも、ニッキニャッキムッキ
  この言葉を言ったら 消えちゃうの ♪
こんな感じの歌詞だったと記憶してます。

確かに、「黒猫のタンゴ」は大ヒットしましたが、結構B面のこの曲が忘れられない人も多いのではないのでしょうか。
歌っていた女の子は、いまは何をしているのでしょうか。
多分40代中盤に差し掛かっているのでしょうね。

35年ほど経って、おじさんになってしまった私は、「ニッキニャッキ」と言って、嫌いなものを消して、好きなものを出してみたいと思う、お馬鹿さんです。

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2005年10月10日

大スキ!・広末涼子

三連休の最終日、嫁と子供が図書館へ行っている間、先日購入したDVDを観ました。
映画を殆ど観ない私が、映画のDVDを買って観たんです。
しかも、観たDVDは「キスより簡単」。
いつの映画なんじゃ。
まあ、この映画については後日詳しく紹介します。
この映画の主人公・まあこは大学生です。
大学のキャンパスのシーンもいくつかありました。
早稲田に行ったことがない私が見ても、早稲田大学と判ってしまいます。
まあ、私立の雄だから仕方ありませんが、映画や小説・漫画で大学といえば早稲田ですね。
有名人も多く輩出していますからね。

ということで、早稲田といえば、中退の広末さんです。
先日、職場の同僚(男ばかり)とカラオケに行きました。
そこで、一人がこの曲を歌ったんですね。
本人映像のカラオケで、実にカワイイ。
彼女にもこんな時代があったんですね。(しみじみ・・・)

これ、彼女が17歳の時のセカンドシングルでして、まだ、今みたいに奇行も目立たず、男狂い(私の勝手な妄想)もない(と思われる)頃の曲です。
♪ とってもとっても とってもとっても
  とってもとっても 大好きよ     ♪
若さがはちきれんばかりで、こちらの気分も軽くなります。

あれから、8年しか過ぎていませんが、彼女は今では一児の母。
当時の映像を見ると、とてもそんなことは想像できません。
実にいいタレントを持っている彼女だけに、今の状況が非常に悲しい私です。
♪ ダーリン I LOVE YOU ダーリン いい いい〜 ♪
もう一度、あの頃のように歌って欲しい。

大スキ!.bmp         
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2005年10月07日

ひとりぼっちは嫌いA・高橋美枝

昨日も紹介しましたこの曲ですが、聴けば聴くほど味のある曲です。
詞も曲もアレンジも申し分ありません。
そして、彼女の歌い方もいいですね。
少しビブラートに不安を覚えますが、一生懸命心を込めて歌っているのがよくわかります。
♪ ハンカチ ギュッと絞るほど ♪
の”ギュッと”というところなんて、切ない感じが現れていますよ。
あと、はっきり歌詞を歌っています。
最近の歌手のように、何を歌っているのかわからないのとは大違いですね。
ということで、本日もこの曲を聴きまくって、オヤスミナサイ。

ひとりぼっちは嫌い.bmp
posted by 中は切っても発出さん at 00:28| 岐阜 ☀| Comment(4) | TrackBack(2) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

ひとりぼっちは嫌い・高橋美枝

最近は本当に便利になりました。
”あの歌をもう一度聴きたいけど、ほとんどヒットしていないので、今では聴くことができない”
という、思いをほとんどすることがありません。
少しでも知られた歌手なら、今はCDがどんな形でもあれ、発売されていることが多いんです。
以前紹介した松尾久美子の「メモワール」がどうしても聴きたくなって、amazonで検索したところ、「スター誕生!アイドル・メモリアル 幻のデビュー曲コレクション Vol.2」なるCDに収録されていたので、早速購入しました。
うーん、懐かしい。
思いっきり拓郎の臭いがする曲だなと、改めて感じた次第でした。

実は、このCDで聴きたい曲がもう一曲あったのも、購入した理由です。
それが、「ひとりぼっちは嫌い」なんです。
♪ 心がシュンとした日には
  胡桃色した風の中
  背中をキュッと弓なりに
  流れる雲を数えるわ
  Um・・・ひとりぼっちは嫌い  ♪
純情女学生の淡い恋のお話が、心に染み渡ってきます。
どうも、少し陰のある女の子の歌が好きなんですよ。

「メモワール」も曲調こそは違いますが、女の子の切ない思いを綴った歌です。
この二曲とも作詞は松本隆。
ある意味納得の二曲です。


このCD、B級アイドル歌謡臭がぷんぷん詰まった一枚です。
posted by 中は切っても発出さん at 22:07| 岐阜 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

パープル・モンスーン・上田知華+KARYOBIN

一年以上前、39bonさんの「PIECE OF MY WISH」で、上田知華の話をすると言っておきながら、すっかり忘れておりました。
「パープル・モンスーン」という題名も忘れておりましたが、最近こちらのサイトで紹介されており、無性に聴きたくなって購入しました。
弦楽四重奏+ピアノという、当時では(今でも)変わった編成のグループでした。
ジャケットには
 ”室内弦楽四重奏歌謡という新ジャンルを確立”
とは書いてありましたが、”確立”したかどうかは不明です。
(その後、普通のPOPS路線になってしまいましたからね)

この「パープル・モンスーン」はこのグループの代表作です。
実にピュアで爽やかな曲です。
39bonさんも書いておられますが、上田さんは今井美樹に曲を結構提供されていますが、今井美樹にもお似合いの曲ですね。
(私は今井美樹の透明感があるところが好きです。)

あと、サビのところの歌い方もいいですね。
♪ 曇った心の 窓をあけてごらん ♪
の”ごらん”が少し鼻にかかった感じで、少し小悪魔的なお嬢様の感じが出ています。

今聴いても、新鮮に聴くことができる一曲です。

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2005年10月01日

誰もいない海・トワ・エ・モア

サーバーの故障と、仮決算による多忙により、更新ができませんでした。
久し振りの更新となりますが、気が付いたら今日から10月です。
ついこの間まで、暑い暑いと言っておりましたが、今日は半袖では少し肌寒さを感じます。
もう、秋になったのですね。

♪ 今はもう秋 誰もいない海 ♪
で、はじまるこの曲。
しかし、海ほど夏から秋への季節かわりが寂しい場所はありません。
夏の喧騒から、静寂の秋へ。
森昌子の「孤愁人」の
♪ 祭が過ぎたら町に 残るものは淋しさよ ♪
以上に寂しさを感じてしまいます。

それに比べると、山は心情面でのギャップは感じませんね。
夏もそれなりに賑わいますが、海のように誰も彼も山に登ることはありません。
活気があるといっても、それなりに登山家のマナーもあるためか、お祭り騒ぎにはなりません。
秋の山は紅葉が楽しめます。
私は学生時代、上高地から奥に入った、涸沢カールに紅葉を見に行ったことがあります。
その、空の青さと紅葉のコントラストは、これまで経験したことがない美しさでした。
山は、秋でもそれなりに賑わいはあります。

海は人生のようです。
絶好調の時もあれば、誰も振り向かない時もあります。
そんなことを感じさせる「誰もいない海」ですね。

posted by 中は切っても発出さん at 11:17| 岐阜 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月25日

また逢う日まで・尾崎紀世彦

愛・地球博もいよいよフィナーレです。
先日、地元ローカル番組で、この半年間を振り返っていましたが、開幕日は雪が降ったんですね。
私は6月に行きましたが、暑いやら混雑しているやらで、一回で充分と思いました、
春休みに行っておけば、と思いましたが、今年の3月はまだ寒かったのと、開催始めの頃は意外と入場者が少なかったので、まあいつでもいいやと思ってしまったのでした。
(というか、始めは見に行く気はありませんでしたが)

次回は上海で開催されるそうで。
オリンピックと違って、海外で開催される万博は、テレビ中継もないし、実際見に行かなければほとんど万博なんて判らないので、上海万博は私には関係ないでしょう。
日本で開催されない限りは、万博に行くことはないでしょう。
大阪万博から35年、この後35年先を考えると、私は死んでいるかもしれません。

別れの曲で好きなのがこの歌です。
全くの別れを感じさせず、また明るく別れていく曲ですね。
尾崎の歌い方も豪快で、好きですね。
彼が歌うと、本当にもう一度逢える感じがします。
万博と逢うことは二度とないかもしれませんが、
「また逢う日まで」
と、フィナーレに際して一言でした。

posted by 中は切っても発出さん at 20:55| 岐阜 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

恋におちて・小林明子

私は結婚して10年以上が経過しました。
その間、一切浮気はしていません。
潔癖な夫です。(??)
逆に言うと、新鮮な恋をしていないのです。
まあ、10年以上も嫁といると、男って恋愛感覚はなくなりますね。
若い人たちが恋をしているのを見ると、羨ましくなります。

この曲は、不倫の歌です。
私が恋をすると、不倫になります。
この曲の女性のように思ってくれる、女性はいないでしょう。
しかし、不倫の歌ってどうしても女性が陰になってしまうのですね。
この曲は「金妻V」の主題歌でした。
このドラマも当然不倫のドラマ。
でも、古谷一行、奥田瑛二はお似合いですが、板東英二は少し場違いの感じ。
でも、普通のおっさんも不倫ドラマに出演することで、世の中のおじさんは共感を持ったのかもしれません。
私には恋におちる日は、今後ないかもしれませんね。

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2005年09月19日

ラブユー貧乏・何人トリオ

車を運転中に、ラジオから「ラブユー貧乏」が流れてきました。
ひょうきん族で、Mr.オクレらが歌っていた「ラブユー東京」の替え歌です。
この「ラブユー東京」はロス・プリモスが歌った名曲です。
「ラブユー貧乏」も「ラブユー東京」も何度も聞いたことがあります。
しかし、今日ラジオで流れたのは、ロス・プリモスが歌う「ラブユー貧乏」でした。
さすが本家、彼らが歌うと名曲に聞こえてしまいます。
微妙なビブラートなんて、素人には真似できません。
ムード歌謡が衰退した昨今、もう一度彼らにスポットを当ててみてはいかがでしょう。

ラブユー貧乏.bmp
posted by 中は切っても発出さん at 23:27| 岐阜 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

キラキラ・aiko

よく利用する漫画喫茶で、最近気になる曲がありました。
この漫画喫茶、毎日同じ時間帯に同じ曲が流れまして、この曲もほとんど毎日流れています。
曲調や、歌声からaikoの曲と想像するのは簡単でした。
しかし、曲名は知らないので、音楽通O野君に尋ねたところ、キラキラという曲だと判明しました。
ドラマ「がんばっていきまっしょい」の主題歌だそうでして、ドラマをほとんど見ない私にとっては、そんなこと知る由もありません。

aikoって耳障りの良い歌を作りますね。
風貌はイルカなんですが、イルカのような重さはありませんね。
(まあ、時代が違いすぎますがね)
aikoが若者に聴かれる理由も良くわかります。
大塚愛が真似したくなるのも(失礼)良くわかります。
こんなおじさんでも、この曲なんて頭から離れないのですからね。

しかし、もう一つこの曲が心に留まった理由があるんです。
最後のフレーズが、サザンの「TSUNAMI」と似ているんですね。
初めて「キラキラ」を聴いた時に、あれっ、どこかで聴いたことがあるのでは、と思ったのですね。
別にパクッているとか言いたいわけではなく、自分の好きな曲はどこかで繋がりがあるってことなんですよ。

posted by 中は切っても発出さん at 21:35| 岐阜 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

tears・Fayray

一回聴くと、しばらく頭の中をグルグル回っている曲ってありますね。
車に乗っていても、仕事をしていても、布団に入ったときも、その曲が頭に流れています。
そういうのって、なにかツボにはまったという感じなんでしょうね。

以前、39bonさんのところで紹介されていたこの曲も、私にとって頭の中をグルグル回る一曲です。
39bonさんも書かれていますが、非常にオーソドックスな地味なバラードです。
シンプルゆえに耳障りもよく、したがって頭の中でグルグル回ってしまうのです。
サビの部分の
♪ 気付いてよねぇ あたしの歌届くの?
  and again and again       ♪
での、ファルセットなんてゾクゾクってしてしまいます。

カラオケでうまく歌えれば格好いいですが、私は絶対上手く歌えません。
この歌を上手く歌える方、ご一報を。

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2005年08月31日

九月の雨・太田裕美

あっという間に8月も終わり、夏も過ぎ去って行きます。
今年は比較的、ノーマルな夏でして、適度に暑くて、盆過ぎからは朝晩は涼しくなりました。
昨日はこちらは大雨が降りましたが、雨が上がった後は涼しい風が吹いていました。

さて、明日からは9月。
これからは一雨毎に涼しくなってきます。
9月の雨といえば
♪ セプテンバー レイン レイン ♪
と太田裕美を思い出します。
そういえば、昨日の大雨で、私の同僚が夕方視界不良により、車をぶつけてしまいました。
これからは日が短くなるので、夕方の雨は注意が必要です。
太田裕美は
♪ 九月の雨は冷たくて ♪
と歌いましたが、九月の雨は危なくて、です。
みなさん気をつけましょう。

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2005年08月29日

白い蝶のサンバ・森山加代子

昨日の感動押売番組で、マツケンサンバの3元中継なる意味のわからない企画がありました。
今年に入ってもまだまだ引っ張るマツケンサンバです。
(マツケンサンバVも発売されるそうで)

サンバといえばこの曲でしょう。
♪ あなたは わたしに 抱かれて 蝶になる ♪
ということは、抱かれる前はさなぎだったのね。
この曲、30年以上の前の曲ですので、いかんせん曲調が古臭い。
節々にコブシなんかが回って、演歌通うという感じです。
ちょうど、美空ひばりが「お祭マンボ」を歌うような感じです。

30年位までの日本の歌って、どうしても演歌っぽくなってしまいました。
ロカビリーでも、どことなく日本人臭さが漂っていました。
でも、今のJ-POPなるもの、全く従来の日本人臭さを感じさせません。
時代は流れていくんですね。
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2005年08月28日

子連れ狼・橋幸夫

夏休みの最後を締めくくる、感動の押売SHOWも終わりました。
今年は、半素人さんのマラソンランナーでしたが、来年はどうなるのでしょうかね。
メインパーソナリティも、人不足の感が否めません。

さて、明日から衆院選挙が始まります。
今回の選挙は、郵政民営化法案の是非を問う選挙と小泉さんは叫んでいます。
法案に反対した人は、自民党の公認を出さず、対立候補を擁立します。
私の隣の選挙区でも、野田聖子の対抗馬として、佐藤某さんが立候補されます。
ほりえもんも、しずかちゃんと戦うし、ワイドショー的に楽しめる選挙です。
郵政法案反対派に対する、「刺客」がどこまで戦うのか興味があります。

この「刺客」という言葉、今年の流行語大賞にノミネートされるくらい、毎日テレビやラジオから流れてきます。
もちろん「しきゃく」ではなく「しかく」と読みます。
この「刺客」という言葉を始めて意識したのは、子連れ狼のワンフレーズです。
♪ ちゃ〜んの仕事は しかくぞな ♪
当然、こんな言葉を聞いたことのなかった私は、ちゃん(父親)の仕事が四角とはどういうことだ、と長年の疑問でした。
「刺客」という言葉も最初は「しきゃく」と読んでおり、「しかく」=「刺客」と結びついたのは、随分後のことでした。

2週間後には、選挙の勝敗は決まっています。
拝一刀のように浪人になるの、「刺客」なのか反対派なのか楽しみですね。
posted by 中は切っても発出さん at 22:40| 岐阜 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月22日

なんとなくクリスタル・柴田恭平

ムネオ、亀井に続き、今度はヤスオちゃんまで新党結成ですか。
ヤスオちゃん以外のメンバーは、なんかヤスオちゃんとあまり結びつかないのですが。
小林、荒井さんは小泉さんと意見は合わずとも、昔ながらの自民党の臭いがしてしまうのですが。
ヤスオちゃんは、反自民党のイメージですが、単に自民党を離党をした人たちと組むのは、いささか解せません。

さて、これまでも色々話題を提供してきたヤスオちゃん。
元々は作家ですね。
「なんとなくクリスタル」で衝撃デビューしたわけですが、当時はなにも考えていない若者の代表だったイメージがあります。
保守的なものに反抗してきた感じのするヤスオちゃんですが、郵政民営化反対と組むとは、これまでのポリシーはどこへいったのでしょう。

柴田恭平歌う「なんとなくクリスタル」は、ヤスオちゃんの本の便乗品です。
当然作詞はヤスオちゃん。
今思えば、まったくコミックソングですがね。
今のヤスオちゃんは「なんとなく反小泉」って感じですかね。
posted by 中は切っても発出さん at 22:38| 岐阜 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

BE-BOP-HIGHSCHOOL・中山美穂

今朝は10時からBOOK OFFへ掘り出し物を探しに行きました。
本、CD、DVDを見て回り、いくつか購入しました。
この店は本以外にも、映画のパンフレットが置いてあります。
普段映画を観ないくせに、パンフレットには興味があります。
見に行ったことのある映画は数少ないですが、半分くらいの確率でパンフは購入しています。
まあ、観にいった記念という、ミーハー的な感覚です。

今日は9冊ほどパンフを購入しました。
合計850円(税別)也。
そのひとつが「BE-BOP-HIGHSCHOOL」。
中山美穂がかわいい。
それ以上に仲村トオルが今も若い。
確か、私と年が変わらないはずなのに・・・。

当然ながら、映画は観ていません。
でも、主題歌は結構好きでした。
彼女はデビュー当時はどちらかというと、ツッパリ系のイメージでしたが、この映画は優等生系です。
歌もやさしさのある、癒される感じの曲調です。
♪ おやすみ 私のSTEADY BOY
  大きな BABY       ♪
男の子を優しく包み込むような歌となっており、私もメロメロになってしまいました。

最近CMでお見かけしました。
相変わらず綺麗ですね。
しかし、そんな彼女もお母さんです。
改めて時の流れを感じさせられます。
posted by 中は切っても発出さん at 21:54| 岐阜 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

セシル・浅香唯

三代目スケバン刑事の浅香唯。
小顔で目がパッチリしていて、まさしくアイドルそのものでした。
でも、正統すぎて大人気とまではいきませんでした。
そんな彼女もスマッシュヒットはあります。
そのひとつが「セシル」。

♪ あなたの(チャチャッ) 悲しみ(チャチャッ) 代われるなら ♪
と、手拍子入りの歌い始め、軽快にはじまります。
そして、サビの部分は大いに盛り上がり、フィニッシュ。
曲調もアイドル路線まっしぐらです。
これは岡田有希子が歌っても合う感じがします。
清純派アイドルという言葉ピタリ当てはまる感じです。

清純派アイドルなどが、昔から存在したかどうかはわかりませんが、最近ではほとんど見かけなくなってしまいました。
アイドルは屁をこかない、う●ちしない、Hなことは何も知らない、という偶像であったアイドルでした。
今のアイドルにそんなことは全く感じられませんが、それも時代の流れでしょうかね。
(しかし、私は岡田有希子は本当に清純派だったと信じています)
posted by 中は切っても発出さん at 21:45| 岐阜 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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