2005年07月31日

ハイティーンブギ・近藤真彦

前にも書いていますが、私はこれまで映画をほとんど観ていません。
生まれてから今までに映画館で観た映画を多分全て言えるくらい観ていません。
なんと言っても、最近観た映画が「ラストサムライ」で、その前が「スピード」でした。
多分、10年間でその2本だけでしょう。

高校生の時もほとんど観ていません。
私が高校生の時に観た数少ない映画の一本が「ハイティーンブギ」です。
女の子と観にいったわけでもないのに、マッチの映画を観てしまいました。
何故、観にいったかと記憶の糸を手繰り寄せますと、多分この映画のヒロインが武田久美子だったことが一因です。
確か、東大生が選んだアイドルを売りにしていまして、見た目は可愛かったですね。
(その後、貝殻ビキニのお姉さんになるとは、その時は夢にも思いませんでした)

この映画の主題歌はもちろんマッチが歌う「ハイティーンブギ」。
これが結構いい曲なんですね。
♪ 海辺にバイクを止めて 一瞬マジにお前を
  抱いた Lovely Night          ♪
作詞:松本隆、作曲:山下達郎のマッチの一番の名曲ではないでしょうか。
♪ ハイティーンブギ 未来を俺にくれ
  ハイティーンブギ 明日こそお前を
  倖せにしてやる これで決まりさ  ♪
こんなこと言ってしまえるなんて、若さだけという感じもしますね。
でも、本当に格好いい曲ですね。
年末のザ・ベストテンの名場面集にもよく登場するこの曲。
マッチが意味もなく泥まみれになって歌っている場面は、私も当然脳裏に焼き付いています。

この映画は漫画が原作なんですが、原作・映画・主題歌と結構うまくつながっていた感じがします。
だから、この映画を観にいったのかもしれませんね。


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2005年07月24日

天使の休息・久松史奈

何度も書きますが、私は今年40歳になります。
人生の半分以上を過ごしてしまいました。
現在は平均寿命は80歳近くですので、まだ半分人生が残っていえるともいえます。
でも、私たちは体に悪い食品を子供の頃に食べているので、たとえ寿命は80歳でも体は今のお年より以上に早く衰えるでしょう。

アメリカでは日本のようにいつまでも一所懸命働かず、ある程度の年齢で(完全ではありませんが)引退するライフスタイルが一番とされています。
50歳くらいでアーリーリタイアして、その後の15年くらいは本当の意味で自分のための人生を送るというものです。
私もアーリーリタイアすることを目標としています。
下の子供が成人する52歳にアーリーリタイアできればいいなと思っています。

しかし、アーリーリタイアしてもその後の目標がなければいけません。
そう思うとあと2、3年で目標を定め、そして準備をしなければいけません。
現在の生活をしながら、アーリーリタイアを目指すのも、なかなか簡単なことではありません。
そう考えると最近焦ってしまいます。

また、今の現実の生活でも少々行き詰っています。
仕事も閉塞感を覚えています。
いい意味でも悪い意味でも、仕事のゴールが見えていて、面白みに欠けます。
そんな時にこの曲を聴きました。

♪ 言いたい事なら 腐るほどあるのに
  なぜかひとつも 言葉にならない
  いいよね今夜は 久しぶりに会った
  とりあえず飲んで 天使の休息   ♪
♪ 誰にも言えない 恥ずかしい話も
  ひとつ残らず 笑って言えそうよ
  いいよね今夜は 久しぶりに会った
  とりあえず飲んで 天使の休息   ♪

きっと疲れているんでしょうね。
久し振りに、昔の友でも誘って飲んで語り明かそう。

posted by 中は切っても発出さん at 21:37| 岐阜 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

勇気100%・光GENJI

私の子供が小学校に入る前、よくNHK教育テレビを見ていました。
「忍たま乱太郎」も番組自体は真剣に見たことはないので、どのようなアニメかは知りません。
しかし、この番組のテーマ曲は好きだったのです。
元気のいい曲で、本当に勇気が沸いてくる曲でした。
耳に残る曲です。
誰が歌っているのだろうか?
テレビをよく見ると、歌:光GENJIとなっているではありませんか。

光GENJIはデビュー曲「STAR LIGHT」ではありませんが、本当に星の如く消えていったグループです。
「STAR LIGHT」は確かチャゲ&飛鳥の作品でして、チャゲ&飛鳥のコンサートで二人がローラースケートを履いて歌っていた姿は忘れることは出来ません。
しかし、彼らの歌で幅広く知られているのは大ヒット曲「STAR LIGHT」でもなく「勇気100%」でしょう。
なにせ、彼らの存在すら知らない、私の子供でもこの曲は知っています。
そういった意味でこの曲は、思いもよらないところで残っていくという、いい例の曲でしょう。
posted by 中は切っても発出さん at 23:47| 岐阜 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

ショーミキゲン・おニャン子クラブ

私は非常に胃腸が弱く、すぐにおなかをこわしてしまいます。
焼肉は大好物なんですが、焼肉(特に高級)を食べた後は必ずと言っていいほど、下痢便です。(キタネー)
当然、少しでも古くなったものはダメでして、賞味期限には気をつけております。
嫁は逆に少々の賞味期限切れは気にしていません。
確かに、2,3日の期限切れくらいでは、おなかに影響はありません。
しかし、どの食品にも必ず(メーカーが付けたのではない)賞味期限というものがあります。
その期限はそれを食する人によっても違ってきます。

今日、BOOK OFFにておニャン子クラブのDVD「THE BACK STAGE」が半額以下で売っていたので、さっそく購入いたしました。
このDVDには2002年に復活したときの映像もおまけで付いていました。
2002年におニャン子の一部が集まって一曲発売いたしましたが、その曲が「ショーミキゲン」です。
私は不覚にも、その時復活おニャン子を目にすることは出来ませんでした。
今日DVDを買って、初めて目にすることが出来ました。

国生さゆりや新田恵利は解散後も割りと露出しており、気にはなりませんが、やはりおニャン子もおばさんになっていました。
確かに実年齢と比べれば若くは見えるでしょうが、(当たり前ですが)あの当時のおニャン子ではありません。
現在の国生さゆりは受け容れることができても、会員番号8番の国生さゆりとしては私は受け付けることが出来ませんでした。
ちょうど、賞味期限切れの食品のように、おなかがゴロゴロになり、そのまま流れ出てしまうでしょう。

復活時の曲が「ショーミキゲン」とは、さすが秋元さんらしいネーミングですが、確かにショーミキゲンは確実に切れていました。
私はいつまでもぎたてのおニャン子を胸に生きていきます。(←ばかな奴)

posted by 中は切っても発出さん at 23:02| 岐阜 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月10日

Missing・久保田利伸

以前39bonさんのところで、”私は若かりし頃、女の子の前でMissingを歌うのが18番でした”のようなことを書き、39bonさんから失笑を買ってしまいました。
しかし、本当に真面目にこの曲は思いを込めて歌っていました。(恥ずかしい話ですが)

先月から溜まっていた本を読み始めまして、「ノルウェイの森」「バイバイ」「天使の卵」と続けて読みました。
私は小説読むと、登場人物に感情移入し、胸が熱くなるのです。
今回もご多聞にもれずどっぷり浸かってしまいました。
当然ながら、所帯持ちの現在、燃え上がるような恋など無縁なんですが、小説の中では私は主人公になり、切ない恋に打ちひしがれてしまいます。

そんな時思い出すのがこの曲です。
♪ ときめくだけの恋は 何度もあるけれど
  こんなに切ないのは きっと初めてなのさ ♪
物語の主役になりきって、自分も切ない思いになってしまいます。
いい歳してなにやってんだろ。

私も今年40歳になってしまいます。
今20歳に戻れたらどんな恋ができるだろう。
などとどうしようもない事を考えても仕方ありません。
しかし、まだまだ大人になりきれていない、不完全燃焼の私なのかもしれません。

♪ 黄昏に精一杯の息を吸って
  目を閉じるだけ      ♪
これなら今の私でも出来そうです。
明日の黄昏時に実行してみよう。
(まあ、こんなことを言っているなんて、人生の黄昏時期になったみたいですな)

posted by 中は切っても発出さん at 20:12| 岐阜 ☁| Comment(3) | TrackBack(1) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

心の旅・チューリップ

以前、「浪漫飛行」のエントリーでも触れましたが、カノンコードなるものがありまして、このコード進行だと非常に耳障りのいい曲になります。
岡本真夜の「TOMORROW」などはモロ、カノンコードのサビです。
この「心の旅」もカノンコードの代表作でしょう。

私はチューリップが大好きでして、当然ながらこの曲も好きです。
このレコードのジャケット写真がまた当時の匂いがします。
無題.bmp
当時、20代前半だった若者ですが、長髪・パンタロンみたいなパンツ姿で写っています。
今時の20代ではこんなオジサンいないでしょう。
特にベースの吉田彰さん(写真下段)なんて年齢不詳の怪しい人です。

このジャケットを見て、以前職場の上司(推定年齢50歳)が言っていた事を思い出しました。
その方は現在は冴えないおじさんですが(失礼)、大学時代はバンドを組んでいたそうです。
そして髪も胸くらいまで伸ばしていたそうです。
今からは想像もできない姿ですが、当時はみんなそんな姿だったのでしょうね。

チューリップのメンバーも今では50台でしょう。
財津さんも白髪が多くなりましたし、姫野君(上記写真左から2番目)に至ってはあまりにもおじさん体型になってしまいました。↓現在の姫野君
姫野.bmp
彼らが福岡から上京するときは、色々な夢を持って来たに違いないでしょう。
そんな彼らの「心の旅」はどんな旅だったでしょうね。

posted by 中は切っても発出さん at 00:40| 岐阜 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月30日

夏にご用心・桜田淳子

今日で6月も終わり、平成17年も残すところ半年となりました。
つい先日正月を迎えたと思っていたのに、もうこんな季節になりました。
それにしても、今日も真夏のような暑さでした。
朝から温室のような暑さで、当然昼間は言葉も出ないほど。
現在pm11:00過ぎですが、パンツとシャツで書いております。

♪ 夏は心の鍵を 甘くするは ご用心 ♪
と、桜田淳子は歌いました。
昨今の夏は心の鍵を甘くするどころか、体の動きが甘くなるほど暑い夏です。
心の鍵を甘くしているお嬢さんを物色する気力もありません。
♪ 白い水着のあとが まぶしく見える 夏の午後 ♪
白い水着のあとなんか目にも入らないほど暑い夏です。
本当にひと夏を越すことが出来るのでしょうか。
違った意味で
♪ あぶない あぶない 夏は本当にご用心 ♪
になってしまいました。
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2005年06月28日

いまのキミはピカピカに光って・斉藤哲夫

暑い!
梅雨は来ないが、夏が来た(BY キャンディーズ)という感じの一日でした。
夏といえば海、海といえばビキニ、ビキニといえばアグネスラム、じゃなくて宮崎美子を思い出す私です。
あのCMは本当に衝撃的でした。
レンズが宮崎美子を捕らえる、しかしそれに気付かず宮崎美子はTシャツを脱ぎ、そしてGパンを脱いでビキニ姿となるミノルタのCMです。
ありゃ今ならストーカー規正法か盗撮で捕まってしまうでしょうが・・・。

当時の宮崎美子は熊本大の女子大生で、美人でもスタイル抜群でもないけれども、健康的な若い女の子でして、一躍人気者になってしまいました。
今でもいわゆるグラビアアイドルっていわれる女の子はたくさんいますが、どれも変な色気、異性への媚が目に付きます。
でも、当時の宮崎美子はそういうものを全く感じることがない、純な女子大生に見えました。

さて、そのCMソングがこの曲でして、
♪ いまのキミはピカピカに光って〜 ♪
というサビの部分以外はほとんどの人が覚えていないでしょう。
(私も忘れました)
文字通り一世風靡した曲を集めたCD「一世風靡」が今日届きました。
「メリージェーン」「あなた」「夢想花」他ハッキリいって一発屋の曲が集められています。
今週はこのCDを聴いて通勤しよう。

posted by 中は切っても発出さん at 22:50| 岐阜 ☁| Comment(7) | TrackBack(1) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

僕笑っちゃいます・風見慎吾

我が職場の困ったチャンは漢字も正しく書けません。
ひょっとすると、読むことも儘ならないのでは。
そんな彼にO野君が質問しました。
「”兎”という漢字の後にひらがなの”に”そして”角”と書いて、なんと読む?」
困ったチャン、
「・・・・・・・」
兎に角(とにかく)ですね。
ハッキリ言って
♪ ぼ〜く ぼ〜く 笑っちゃいます 君の無知さに ♪
と歌いたくなってしまいました。
困ったちゃんよ、あなた私と同じ高校出身の上に、私が落ちた大学出ているんだから、もーーー少し勉強してちょ!

ということで、風見慎吾の「僕笑っちゃいます」ですが、拓郎さんの作品なんですね。
風見慎吾は広島出身とのことで、広島つながりで拓郎さんに曲を書いてもらったのでしょうかね。
よく聞くと確かに拓郎サウンドですね。
しかし、本当に拓郎さんは意表突いた人に曲を提供しています。

さて、帰宅後嫁に同じ質問をしたところ、
「知らん」
の一言。
♪ ぼ〜く ぼ〜く 笑っちゃいます ・・・・トホホ ♪

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2005年06月22日

もしもピアノが弾けたなら・西田敏行

セレブの仲間入りを果たしたものの、再び負け犬に逆戻りの可能性が大の杉田かおるさん。
そんな杉田さんが西田敏行の娘だった、「池中玄太 80キロ」。
その主題歌がこの曲です。
私の友人BENさんは、いつもこの曲を聞くと、
「俺はこの曲がB面だったときにレコードを買った」
と自慢しました。
レコード業界ではたまにありますが、元々B面だった曲が評判がいいためA面になってしまうことがあります。
この曲もそうだったそうです。

売れていない頃から自分の贔屓にしている歌手が、ヒット曲を連発しトップに上り詰めることは、自分には何にも関係ないことですが、大変嬉しいものがあります。
B面やアルバムの中の自分の好きな曲が、シングルカットされヒットしたときも同様です。
自分の眼力は間違っていなかったな、と自己満足に浸ってしまいます。
世の中には、世間に知られていなくとも、いいものはたくさんあります。
それを発掘して世間に売り出すことが、その仕事に携わっている人の醍醐味です。

逆のパターンもあります。
ヒットしたものの二番煎じなんかはまず失敗します。
キャンディーズやピンクレディ、松田聖子の亜流はたくさんいましたが、当然ながら消えていきました。
ビールのスーパードライも、アサヒが大ヒットしたため、キリン他各メーカーがドライビールを発売しましたが、全て消えてしまいました。

売れる売れないは、その時の時代の流れなどのタイミングが必要ですが、だめなものはそのタイミングはありません。
ダメなものは永遠にダメなのです。
いいものだけれどもまだタイミングが合わないものはたくさんあります。
芸能界だけでなく、どんな世界でもそういうものはあります。
私はそんなものを見つけて、売れたときに一人で自己満足に浸ることに快感を覚えるのです。





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2005年06月20日

小林千絵 ベスト・小林千絵

レコード盤が”もんぺ”以上に世間に出回らなくなった現在、レコード盤を聞く機会がほとんどありません。
私のような昔に戻りたい症候群にとって、80’アイドルの歌を聞けなくなり、大層悲しい思いをしていました。
そんな思いの人が多いのか、ここ数年かつてのレコードのアイドルの歌を選曲してCD化されています。

以前エントリーした「水色のカチューシャ・小林千絵」がどうしても聞きたくなり、調べたところ、「小林千絵 ベスト」なるCDが発売されており、早速購入しました。
うーん、20年以上たっても「水色のカチューシャ」はいい曲です。

さて、このCD”Myこれ!クション”シリーズの一つでして、ポニーキャニオンの70’80’アイドルのベストのシリーズです。
木之内みどり、岡田奈々、堀ちえみ、おニャン子等々のベストが出ているようです。
ところで小林千絵もそうなんですが、能勢慶子や宇沙美ゆかり、林紀恵のベストってなんでしょうか。
小林千絵は(多分)シングル8枚、アルバム1枚発売、林紀恵はシングル4枚、(ミニ)アルバム1枚しか発売してない(はずな)のです。
そんな少ない曲の中から、ベストですから、下手すれば全曲になってしまうのでは。
それでも好きな人はいるのでしょう。
私のような物好きでもない限りこんなCD買わないでしょうが、物好きもある程度は存在するのでしょうね。
でもなんといっても、もう聞けないと思っていた曲が聞けることは、本当に嬉しいものです。
次は誰のCDを買おうかしら・・・。


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2005年06月19日

あくび娘・堀江美都子

以前39bonさんの「やつらの足音のバラード」のときにコメントしましたが、私はハクション大魔王の「あくび娘」の歌が好きなんです。
サビの ♪ あ〜れは〜 どこのこ〜 ま〜ほお〜のこぉ〜 ♪
のメロディーラインは胸をキュンとさせます。
ギターとドラムのシンプルかつオーソドックスなアレンジと、”でゅわ〜 はぁ〜”調のコーラスがとても素敵です。
♪ あくび娘と人は言う ♪
の後のドラムの”ドコドコドコドコ”なんて、お漏らししちゃうほど痺れます。

なんと言っても、歌っている堀江美都子の声が若い!
当時何歳かは知りませんが、どう聞いても10代の声に聞こえます。
一度聞いてください。 (こちら 期間限定)


posted by 中は切っても発出さん at 00:19| 岐阜 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

浪漫飛行・米米CLUB

4月のJR脱線事故を筆頭に、公共交通の事故が目立っています。
先日も地元において乗合バスが民家に突っ込む事故が起きました。
確かに、バスやタクシーは一般道を走るので、リスクは高いかもしれません。
でも、電車などはレールがひいてあるので安全と思われていたので、非常にショックです。
また、電車は乗車人数が多いので、いったん事故が起こると被害者の数も多くなってしまいます。
事故が起こると被害が大きくなる乗り物の代表は飛行機でしょう。
あんな鉄の塊が空を飛んで、そんなモノが墜落したらほぼ即死でしょう。
これまでも、日航機の御巣鷹山への墜落や、名古屋空港での中華航空機の事故などが思い出されます。

しかし、その昔ヒトは空を飛びたいと思っていました。
鳥のように自由に大空を飛びたい、ヒトは空へ大いなる希望を持っていました。
軍隊でも陸軍の歩兵部隊より、空軍のパイロット方が格好いいです。
バスの運転手よりもジャンボ機の機長、バスガイドよりスッチーに憧れるものです。
空への憧れは大きなものです。

そんな雰囲気を出しているのが「浪漫飛行」。
私はそれまで米米CLUBはキワモノのコミックバンドだと思っていました。
しかし、この曲を聞いてその思いは吹っ飛びました。
爽快感を味わえ、カノンコードの特徴の「希望」「感動」を楽しめる曲でした。
(カノンコードとヒット曲についてはこちらに詳しく説明があります)
劇団を思わせる大人数の米米CLUBが繰り出す世界を楽しめます。

ところで、私は実は飛行機に数えるほどしか乗ったことがありません。
ですので、今でも飛行機恐怖症です。
できれば乗るのを避けたい乗り物です。
そんな私は「浪漫飛行」を聴いているだけで充分満足なのです。


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2005年06月16日

黒毛和牛上塩タン焼680円・大塚愛

♪ だぁ〜いすき〜よぉ〜 ♪
でいきなり始まるこの曲、また私ははまっちゃいました。
職場の後輩O野君から提供していただいた、この曲のPVにはまってしまいました。
「さくらんぼ」も大好きですが、この曲も違った愛ワールドが繰り出されています。
O野君はこのPVは化粧が濃いと言っていましたが、この曲にはこの位がいいのです。
恐るべし大塚愛。
さて、またPVでも観て風呂入って寝よ。
オヤスミナサイ。




追記
私はPVでの塩タンは焼きすぎだと思います。
posted by 中は切っても発出さん at 22:54| 岐阜 ☁| Comment(4) | TrackBack(1) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

グラジュエイション・倉田まり子

世の中金のあるところには一層金が集まる仕組みになっているようです。
ほりえもんだの村上ファンドだの100億円部長だの我々には関係ない世界です。
彼らはみんな、「投資」を生業としています。
金をもっている人が、金を儲けそうな仕事をやっている人に投資して、その利益の一部を貰うのが「投資」活動です。
また、その権利を投資額以上で売って儲けを出すこともそのひとつです。
まあ、会社の株を買うことも「投資」の一種です。
今でこそ「投資」が世間に認知されてきましたが、一昔前では怪しい行動と思われていました。
「ちょっといい話があるので、私に投資しませんか」
「俺に投資すれば、10倍にして返してあげる」
なんて言われて、まともに相手をする人は少ないでしょう。
でも、ある種の人がこれをやると、催眠術にかかったように多くの人が騙されてしまいます。
マルチ商法もこの一種でしょう。
マルチといえば、豊田商事を思い出します。
永野会長が刺殺された映像は忘れることは出来ません。
そして、「投資ジャーナル」も世間を騒がしました。
「投資ジャーナル」といえば、中江滋樹ですね。
そして、中江滋樹の愛人といわれたのが、倉田まり子。
(あ〜前置きが長い)

39bonさんの200回記念のときに私がリクエストしたのが「グラジュエイション・倉田まり子」でした。
39bonさんが書かれている通り、あまりにも歌詞にひねりがなさすぎたため、それほどヒットはしませんでした。
でも、
♪ 知らない世界が それぞれ待つの ♪
なんて歌詞をみたら、確かに普通の人が知りうることが出来ない世界に、彼女は旅立っていたのですね。
そう考えると、なかなか味のある歌に聞こえてきませんかね。

(今日は前振りがあまりにも長すぎました。)


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2005年06月05日

アン・ドゥ・トロワ・キャンディーズ

最近、南海キャンディーズをよくテレビで見かけます。
私が最初に見たのは(意識したのは)、「M−1グランプリ」でした。
男女コンビはこれまでもありましたが、女のボケ具合がこれまでにない、静かなる狂気を感じさせ、ある種の新鮮さを感じます。
私は、個人的にはどちらかというと、NO THANK YOUですが。

ということで、本家キャンディーズの話を。
以前も書きましたが、初めて買ったLP(死語)がキャンディーズでした。
丁度「暑中お見舞い申し上げます」をヒットさせていた頃です。
当時人気絶頂でありながら、「見ごろ食べごろ笑いごろ」で結構コントもこなしておりまして、またアイドルが(8時だよ全員集合のように)片手間にやっている感じではなく、非常に共感の持てるアイドルでした。
「暑中お見舞い申し上げます」はどちらかというとアイドル色の強い曲でした。
その次の曲が「アン・ドゥ・トロワ」です。

この曲は前曲とは違い、大人の女性を感じさせる曲でした。
吉田拓郎の作曲、拓郎は本当にアイドル好きですね。
題名もそうですが、前奏からアコーディオンを使いフランスっぽさを出しています。
話が変わりますが、私は第二外国語でフランス語を選びました。
私の学校では当時第二外国語はフランス語の先生がとても厳しい人なので、ドイツ語を選択する人が多数でした。
しかし、何故かフランス語を選択してしまったのは、この曲や「アルパシーノ+アランドロン<あなた」(榊原郁恵)、「愛のファンタジー(ラ・ブームのテーマ)」に少なからず影響を受けてしまったのかも知れません。


 実は今日アマゾンに注文していたキャンディーズのCDが届きました。
 それを聴きながら、昔に浸りながらこの記事を書きました。

posted by 中は切っても発出さん at 20:10| 岐阜 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月03日

バカンスはいつも雨・杉真理

6月に入りました。
あと半月もすれば、鬱陶しい梅雨の季節となります。
私は現在自動車通勤をしていますので、ほとんど傘をさすことはありません。
基本的に傘が嫌いなので、少しくらいの雨なら濡れていきます。
ですから、私は適当な安物の傘を使っています。

傘といえば、堀ちえみがデビュー当時、赤い傘をさしていたCMがありました。
セーラー服で赤い傘をさし彼を待っている、というかんじのシチュエーションのCMでした。
グリコのセシルのCMだったと思います。
私はあのCMが結構好きでした。
あのCMの堀ちえみは本当に可愛かったですね。
20年後、子沢山のおばちゃんになってしまうとは、当時は想像もつきませんでした。

このCMで流れていたのがこの曲です。
♪ 赤い傘ぬらす れ〜え〜ん ♪
軽いタッチの曲ですが、甘い青春を醸し出すメロディーでした。
最近はこのようなタッチの(ヒット)曲はありませんね。
セーラー服の堀ちえみとこの曲って、意外とあっていました。
発想がいつも同じのこの私は、雨が降ると、堀ちえみとこの曲を思い出します。
嫌いな梅雨ですが、この曲を思い出して、嫌な気分をふっ飛ばします。

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2005年05月19日

守ってあげたい・原田知世

今日到着しました。
原田知世のベストCD。
久し振りに彼女の歌声を聴きますが、ますます彼女の魅力にはまってしまいました。
どの曲も相変わらずのか細い歌声で、歌唱力があるとは思えないのですが、どの曲も彼女の曲になってしまいます。
例えば、「守ってあげたい」はご存知ユーミンの曲です。
しかし、原田知世はユーミンの世界も取り込みつつ、原田知世ワールドを作ってしまっています。
原田知世はその曲の良さを壊さずに、自分の世界に取り込む不思議な力があるのです。
80年代の匂いがぷんぷんする原田知世さん、「守ってあげたい」とプロポーズされたのでしょうか。
posted by 中は切っても発出さん at 21:45| 岐阜 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月17日

どうしてますか・原田知世

少し前のことですが、原田知世さんがご結婚されたそうで。
前にも書きましたが、私は彼女のファンでして、映画も2,3回(映画をほとんど観ない私にしては多い)行きました。
全盛期を過ぎたあとも、全く消えることなく、何故かCMではよく見かけましたが、目立った活動はされていないようでした。(というか、私が知らないだけかもしれませんが)
本当に「どうしてますか」状態でした。

と、前振りはこのくらいにして、「どうしてますか」は原田知世の曲の中でも結構聞いた曲です。
相変わらずの不安定な声で歌っていますが、それが彼女の魅力なんですね。
私は学生時代、ユースホステル部(今でもユースはあるのだろうか?)に入っており、よく信州に旅行に行きました。
その時、この曲を何度か聴きました。
ご存知の通り、信州は雪深い地方で、春も平地よりも遅くやってきます。
アルプスの山々はまだ冠雪していますが、その麓には春色に染まっていく様がとても好きでした。
そんな信州の春にこの曲はマッチしていました。

10年以上この曲を聴いていませんが、また聴きたくなりました。
ということで、探しましたら↓のアルバムが発売されています。
名曲ぞろいなので、早速購入しようと思います。

posted by 中は切っても発出さん at 22:42| 岐阜 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月07日

愛・おぼえていますか・飯島真理

4日まで地元の祭に参加していまして、大変疲れました。
5日は一日中休息していても、6日も疲れが残っていました。
とても仕事どころではありませんでした。
ということで、今日は少し落ち着いたところで朝からパチンコへ。
今日は「新世紀 エヴァンゲリオン」を打ちました。
これも「大ヤマト2」同様、アニメをキャラクターにしたパチンコ台です。

私は「新世紀 エヴァンゲリオン」の話は全く知りません。
私の好きな大塚英志氏が絶賛しているので、一度読んでみたいとは思っていますが、まだ読んでいません。
パチンコから想像するに、少年・少女がエヴァンゲリオンを操作して、戦う内容のようです。
この手のアニメは昔から読んだことも、見たこともありませんがね。

このパチンコ台、大当たりになると、「大ヤマト2」同様にアニメのテーマソングが流れます。
そして、バックにはエヴァンゲリオンの登場人物や、説明等が流れます。
なかなか、いい歌ですね。
今日もこの歌を聞きながら思い出したのが、「愛・おぼえていますか」です。

20年位前のアニメ「超時空要塞マクロス」の主題歌でした。
歌っていたのは飯島真理、確か当時音大生だった記憶があります。
この頃私も大学生でしたが、同じサークルの仲間が、飯島真理のファンで、やたらとプッシュしていたので、私の脳裏から消えることがなかったのです。
(ちなみに彼は沢田聖子が一押しでしたが)

この歌はもともとキーが高い歌ですが、特に
♪ もー ひとりぼっちじゃない ♪
のところなんか、とても高くてニワトリの首を絞めた声になってしまいます。
それでも、彼女の少しこもっている済んだ声(どんな声だ)は、私のハートにずしりと来ました。
そして、私の記憶では彼女は白の衣装が多かった記憶があり、彼女はピュアな人だというイメージが残っています。

その後あまりお見かけしなくなったと思っていましたが、なんと外人さんと結婚され、アメリカに在住していらっしゃいました。
詳しくはこちらを。
ということで、明日も「新世紀 エヴァンゲリオン」で頑張ります。
posted by 中は切っても発出さん at 11:40| 岐阜 ☔| Comment(3) | TrackBack(1) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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