2005年05月09日

師弟関係・高橋尚子と小出監督

高橋尚子が小出監督の元から独立するそうです。
元々高橋のほうから小出監督に押しかけ弟子になったそうですが、弟子も大きくなりすぎて、こんなことになってしまいました。
二人は世間で言うところの師弟関係です。
師弟関係といえば、落語家も師弟関係に縛られています。
師匠が右といえば、弟子も右を向くのが落語家の師弟関係です。
三遊亭円生が落語協会を脱退したときも、当時人気絶頂の三遊亭円楽も師匠に従い協会を脱退、一時笑点も降板していました。
高橋も小出監督が積水に移籍するときも、独立クラブを立ち上げるときも、円楽さんのように師匠についていきました。
そういった意味では落語家の師弟関係に近かったですね。

私としては、今回このような形で小出監督から離れていくのは少し寂しい気持ちがあります。
確かに最近の高橋は精彩を欠くので新しい形で、最後のチャレンジをしたい気持ちはわかります。
今回とりあえず監督の下から離れることになりますが、小出一門ということ、小出監督は死ぬまで師匠だということを忘れずにいて欲しいです。
posted by 中は切っても発出さん at 23:12| 岐阜 ☁| Comment(9) | TrackBack(8) | 芸能人・著名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月07日

49番・クロマティ

あのクロマティがアメリカ独立リーグの日本人球団「サムライ・ベアーズ」の監督に就任するそうです。→こちら
巨人の外国人選手で記憶に残るのが、ジョンソンとこのクロマティです。
ジョンソンは、永らく純血球団であった巨人に、久し振りに入団した外国人でした。
確か長嶋監督の一年目のときに入団した選手だったと記憶しています。
クロマティはそこそこの成績も残しましたが、結構血の気も多く乱闘も多い選手でした。
中日戦での宮下投手への一発は見事なものでした。
また、結構陽気な性格もあり、テレビでも人気者でした。
巨人のこれまでの外国人選手の中では、トップクラスの選手でしょう。
阪神のバーズ、巨人のクロマティは球史に残る外国人選手です。

そしてあのねのねの清水国明の元妻・故清水クーコと噂があったことも、私は忘れません。
なにはともあれ、頑張ってください。
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2005年03月03日

ピンクレディーとモーニング娘。

昨日、ピンクレディーのことを書いていて、ピークから解散までがあまりにも速いスピードだったことに驚きました。
ピンクレディーは子供から大人まで知らない人はいないぐらいの国民的アイドル(?)でした。
同じようなグループとしてモーニング娘。を私は思い浮かべます。
子供をターゲットにしたアイドルとして、両者をグルーピングしてしまいます。
盥アットマークさんが指摘されているように、ピンクレディーはある時期から子供をターゲットにします。(盥アットマークさんは「ウォンテッド(指名手配)」から意識的になっていると分析されています。)
確かに子供向けのキャラクター商品も多数発売されました。
盥さん(申し訳ありませんが略させてもらいます)は「ウォンテッド(指名手配)」で子供路線を打ち出した時点が、ピンクレディーのピークじゃないかと書いておられます。
一般的には「UFO」「サウスポー」あたりがピークだと考えられますが、盥さんは「UFO」はぎりぎりで、「サウスポー」以降は惰性で突き進んでいると考えておられます。
成る程と私はうなってしまいました。(相変わらず盥さんの分析力は深いものがあります)

さて、現代の子供向けグループ、モー娘。ですが、彼女たちのピークは「LOVE マシーン」ではないでしょうか。
この曲までは、モー娘。も路線をはっきり定めることが出来ず、彷徨っていた感じがあります。
しかし、この曲がその後のモー娘。の路線を決定したと私は考えます。(この曲以降は方向性がはっきりしていると感じます)
と同時に後藤真希の加入というダメ押しで、今の子供向け路線が決まったのではないでしょうか。

では、どうしてピンクレディーの子供路線は超高速で降下し、モー娘。は滑らかな下降線で収まっているのでしょうか。
それは、ピンクレディーはメンバーが固定されていたが、モー娘。は次々とメンバーチェンジをおこなったからでしょう。
ピンクレディーは元々デビューも遅いので、ピークの頃にはすでに20歳過ぎでした。
20歳過ぎのネーちゃんが、小学生相手では少し無理があります。
しかし、モー娘。はゴマキ以降も辻・加護コンビ、高橋愛等子供向けメンバーを次々投入することにより、グループ全体の平均(精神)年齢を上げることなく(逆に下がったかも)、子供に合わせ、子供の飽き具合のスピードを緩和させているのです。
ピンクレディーはそれが不可能だったため急速に人気が下降したのでしょう。

ピンクレディーも終末期にはターゲットの年齢層を高めたり、アメリカ進出を狙ってみましたが、落ち目の人は何をやってもうまくいくことはないでしょう。
レコード大賞受賞からわずか2年3ヵ月後に解散することになるのです。

ちなみに、モー娘。も「LOVE マシーン」が99年発売ですので、その後5年以上経ってもとりあえずは解散していません。(が、今年辺りがアブナイでしょう)
posted by 中は切っても発出さん at 22:56| 岐阜 ☁| Comment(4) | TrackBack(2) | 芸能人・著名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月24日

空白の一日・江川卓

ライブドアVSフジテレビの戦いも法廷に持ち込まれることになりました。
フジ日枝会長の自宅前でのインタビューも恒例になり、小泉さんより露出は多いですね。
今回ライブドアは時間外取引により大量に株を買い、ニッポン放送も新株予約権の大量発行と普段使われない手段を使っています。
どちらも法律違反とははっきり書いてはありませんが、非常にグレーなものです。
今回の騒動で思い出されるのが、江川卓の”空白の一日”です。

確かに野球協約で契約が認められないときに契約したわけではありませんでした。
本当に盲点を突いたものでした。
あの時は巨人と江川に対する批判は相当なものでした。
結局、小林とのトレードで江川は巨人に入団しましたが、その後江川のダーティーイメージはなかなか拭い去ることは出来ませんでした。
また、小林に対する同情は大変なものでした。

結果的に江川VS小林、巨人VS阪神はまさにプロレスの世界になりました。
正義の味方・小林とヒール・江川。
結構我々プロ野球ファンはその対決を楽しむことが出来、プロ野球も盛り上がりました。
その後江川は解説者となりますが、その野球理論は他の解説者と一味違ったものもあり、(その良し悪しは別として)面白いものだと思います。
プロ野球界にとっては結果オーライだったのではないのでしょうか。

話は戻りますが、今回ほりえもんは金の亡者として完全にヒール扱いです。
しかし、私はニッポン放送やフジテレビの社員ではありませんので、結果的に我々が楽しめる面白い放送を流してもらえばいいのです。
ほりえもんとて馬鹿じゃありませんので、全く変な放送局にすることはないでしょう。
放送とネットを融合させて、新たな利益を目指しているだけであり、マスコミを手中にして悪さをしようというわけではないのですから。(それじゃ、クーデターの反乱軍になってしまう)
今の江川からヒールを感じることはあまりありません。(少し胡散臭いところはありますが)
ほりえもんも何年か後には江川のようになるかもしれませんよ。(やっぱ、胡散臭さはあるでしょうが)
posted by 中は切っても発出さん at 23:51| 岐阜 ⛄| Comment(6) | TrackBack(2) | 芸能人・著名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

頑張れほりえもん・堀江貴文

今日の午前9:55から「波乱万丈」、同10:00から「サンデープロジェクト」、同11:45から「アッコにおまかせ」と出てるは出てるはほりえもん。
「サンデープロジェクト」では田原さんに負けないキャラなんて久し振りですね。
本当に目立つ存在の人ですね。

「波乱万丈」はニッポン放送事件以前に収録されていたもので、今回の件についての話はありませんでした。
でも、彼の少年時代を知って、今の彼のやっていることが少し理解できました。
彼は当然ながら子供の頃から出来た子供で、テストでも100点ばかりだったとか。
でも、彼の両親はそれを当たり前として、あまり褒めなかったらしい。
子供なんて親から褒められることが、一番嬉しいことなのに、それがなかったらしい。
そんな環境だから、なにかやって目立ちたい気持ちになるのではないでしょうか。

あと、小遣いも殆どもらえなかったらしいですね。
ファミコンがやりたいけど、買っても貰えず、小遣いも少ない。
それならパソコンを買って、プログラムを入力し、たくさんのゲームをやろうと考え、新聞配達のバイトをしてパソコンを買ったとのこと。
このあたり、お金に対する感覚や、効率性なんて身についたのでしょうね。

今回の件で色々叩かれておりますが、彼の少年時代を知った今、是非彼に頑張って欲しいと思います。
彼も言っていましたが、「失敗してもゼロになるだけ」ですから。
それに、彼のやっていることは決して違法でもなく、ただ今までと違うことをやっているだけですから。
いつまでも過去に囚われていては、進歩はありませんもんね。
posted by 中は切っても発出さん at 21:27| 岐阜 ☀| Comment(7) | TrackBack(2) | 芸能人・著名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月28日

過去の人になってしまったのか・山口百恵

今日、昼食を食べているときに、会社の20代の同僚が山口百恵の顔が思い浮かばないと言っていました。
私たち世代で山口百恵の顔がわからない人は、ほぼ0%に近いでしょう。
その彼曰く
「山口百恵ってガンかなんかで死んだ人ですか?」
そりゃ夏目雅子だろ!
確かに山口百恵が引退して今年で25年、夏目雅子が死んで20年、20代の若者が山口百恵も夏目雅子もわからないのも無理ない話です。

私は戦後の女性歌手で美空ひばり、山口百恵、松田聖子は歴史に名が残る歌手だと思っています。
だから、いくら現役時代を知らなくても、忘れられることはないと思っていました。
でも、その認識は間違っていました。
山口百恵も今では三浦友和の奥さんなんですね。
(三浦友和さん良かったね 昔は山口百恵>三浦友和だったのに)
山口百恵も過去の人になってしまったのね。
posted by 中は切っても発出さん at 23:21| 岐阜 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 芸能人・著名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月19日

結婚できない女・長谷川理恵

長谷川理恵と石田純一が破局したらしい。
今日ラジオで街の声として「永過ぎた春」が原因じゃないかと言っていた。
いや、それは違うでしょう。
「不倫は文化だ」の石田純一発言が話題になったが、元々このカップルは不倫カップル。
結果、石田は松原千明と離婚する羽目になる。
本来ならば、さっさと結婚すればよいのだが、なかなかしなかった。
私の予想としては、不倫で注目された長谷川、せっかく有名になったのに、すぐに結婚すれば、略奪愛の主人公として、歴史に名を残してしまう(大袈裟すぎるけど)。
少し時間を空けましょう、ということでしばらく過ごしてしまった。
この間、長谷川は石田の相手として、石田も臆面もなくそのことを話すので、彼女は注目された。
その上、彼女はマラソンやら野菜ソムリエやらどちらでもいい事で有名になってしまう。(一般人がホノルルマラソンを走ったり、野菜ソムリエになっても注目されることはない)
元々モデルだから、当然見栄えも格好いい。
石田の不倫相手ということで、耐えるおんなを演じつつも強さをアピール、その上どちらでもいい事で有名になり、彼女にとって石田の恋人である価値は充分だった。

このまま石田の妻ではなく彼女のままでいたほうが、長谷川にとっては好都合になってしまった。
それならそれでよかったものが、勘違い男石田は彼女のために豪邸を建てようとする。
そんなことされたら、長谷川には重荷になってしまう。
このままいけば、石田と結婚することになる。
それでは石田に縛られてしまうし、自分の芸能人としての価値が下がってしまう可能性もある。
等々考えた上で、石田と別れることになったのでは。
以上、私の推理である。

それにしても石田さん、どこまでも人がいいな。
あそこまでフェミニストになれば(本来のフェミニストではないが)、表彰状モノ。
是非、上野千鶴子に褒めても貰いたいものだ。

posted by 中は切っても発出さん at 23:04| 岐阜 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 芸能人・著名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月10日

会員番号21番(欠番)・五味岡たまき

おニャン子クラブには、いくつかの欠番があります。
そんな欠番おニャン子の中で、私の印象深い人は2番榎田道子と21番五味岡たまきです。
榎田道子は当時SOS歌劇団という金曜イレブンなんかに出ていたグループに、同姓同名で榎田路子という女の子もいたため、結構記憶に残っていました。
また、文春事件で欠番となったおニャン子って結構可愛い子が多かったんで、よく覚えています。
彼女のことについて、MECKEYさんにお任せいたします。

さて五味岡たまきですが、はっきり言って名前にインパクトがありました。
五味岡さんです、たまきさんです。
あまり聞いたことのない苗字、沢たまきを思い出させる名前。
とんねるずもやたら五味岡たまきには絡んでいました。
しかし、ルックスはボーイッシュで結構よかったですね。
後にソロ活動もしていたようです。
同じ頃、寺本容子(欠番)、白石麻子もおニャン子に合格しており、三人とも当時高校一年生で、おニャン子高一トリオでした。

2ヶ月ほどで欠番となりましたが、欠番おニャン子では結構人気がありました。
88年に出版された「C調アイドル大語解」(林明美:著)においても、彼女は紹介されております。(結構マイナーアイドルが解説してあります)
今年でおニャン子結成20年となりますが、五味岡さんも今はきっと幸せに暮らしているんだろうな。
posted by 中は切っても発出さん at 01:07| 岐阜 ☁| Comment(11) | TrackBack(4) | 芸能人・著名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月26日

ラ・ブームとソフィマルソー

昨夜は2時半までおニャン子のDVDを観ていて、朝がとても辛かったです。
いつ見てもおニャン子は私の心をドキドキさせます。(アブナイおやじ)
そういえば、何年も心をときめかせた女優さんがいました。
ソフィマルソーです。
25年以上前、中日新聞の夕刊の芸能欄に、今度「ラ・ブーム」という映画でデビューする14歳として紹介されていました。
そのときの記事をみて、その彼女の写真に胸がときめきました。
実に本当にフランス人らしい少女が写っていました。
日本人にはない、チャーミングな少女のイメージでした。
実はその記事を20年くらい持っていましたが、確か引越ししたときに捨ててしまった記憶があります。

その、「ラ・ブーム」は実は観ていません。
当時(今もですが)映画に殆ど興味がなかったもので・・・。
でも、主題歌「愛のファンタジー」は好きでした。
誰が歌っていたか忘れてしまいましたが、フランス語訛の英語で歌っていました。
この曲とソフィが実に甘くマッチしていて、フランスの少女(リセンヌ)は彼女のイメージで私の中では固まっています。

その後、結構一流女優として活躍されていた様子ですが、よく知りません。
私の心の中でときめいているのは、14歳のデビューしたてのリセンヌ・ソフィマルソーなのです。
(うーん、いつまでも大人になれない変なおやじだな)
posted by 中は切っても発出さん at 11:48| 岐阜 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 芸能人・著名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月25日

今年の一押し!・大塚 愛

最近J−POPなぞ聴いたことのなかった私ですが、今年はブログを始めたせいもあり、多少は聴くようになりました。
そんな中で、今年の一押し・大収穫は大塚愛でした。
賛否両論はありますが、基本的に彼女の音楽のセンスは買います。
今も彼女の曲を聴きながら書いています。

年末ということで、音楽特番が放送されています。
昨日もMステの特番が放送されていました。
たまたま観ていましたが、当然ながら彼女も出演していました。
私の嫁もよく言っていますが、彼女は何故あんな衣装なのでしょうか。
つなぎに低い位置のベルトにブーツ。
どうみても足が短くしか見えません。
2:8くらいに見えてしまいます(嘘)。
音楽的には一押しなんですが、どうもあの格好だけは・・・の大塚愛です。
posted by 中は切っても発出さん at 23:13| 岐阜 ☁| Comment(29) | TrackBack(0) | 芸能人・著名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月05日

エクボの秘密・山田由紀子

先日30%以上の視聴率を獲得した「たったひとつのたからもの」に主演した松田聖子。
チラッとしか見ていませんでしたが、相変わらず演技は・・・。
まあ、初主演映画「野菊の墓」と比べれば、天と地ほどの変わりようですが。
確かこの時、薬師丸ひろ子の「ねらわれた学園」と競っていたと記憶しています。

演技は・・・でも、本来彼女は歌手、アイドル歌手だからそれでもいいんです。
40過ぎても彼女はアイドルなんです。
そんな彼女のデビュー曲は「裸足の季節」ですね。
この曲、資生堂のエクボのCMソングでしたが、CMには彼女は出ていません。
CMに出ていたのが、山田由紀子さんです。
はじめは、山田由紀子が歌も歌っていたと思ったのですが、松田聖子を見たとき、絶対山田由紀子のほうが可愛いと思いました。
当時、松田聖子は重い一重瞼で、お肌ぴちぴちの山田由紀子のほうがかわいさでは上だと思いました。
(実際、友人BENさんも当時、山田由紀子のほうが可愛いと公言、また裸足の季節のジャケットの聖子を見れば誰もがそう思うでしょう。)
その後、彼女はレッドビッキーズの二代目監督、大江戸捜査網隠密同心を経て、その後のことは知りませんが、芸能界からフェイドアウトした模様です。

松田聖子が25年たっても頑張っているからでしょうが、今でも山田由紀子さんのことは忘れることが出来ません。
ところで、エクボの秘密って何だったのでしょうか?
posted by 中は切っても発出さん at 23:26| 岐阜 ☁| Comment(3) | TrackBack(2) | 芸能人・著名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月21日

東海地方の有名人B・山田昌

先日名古屋の中日劇場で、芝居の上演中に殺人事件が起きた
記事によると、愛川欽也、大空真弓らが出演する「名古屋大安吉日物語」を上演していた時に事件は発生した。
このお芝居は「名古屋嫁入り物語」のシリーズ物で、名古屋の嫁入りを舞台にした人情喜劇である。
ところで、先の記事でもそうだが、今回の事件を報じる新聞を見ると、ほとんどが愛川欽也と大空真弓の出演の芝居と報じている。
しかし、このシリーズで忘れてはいけない女優がいる。
山田昌である。
今回の上演劇場である中日劇場のホームページでも、”出演 愛川欽也 山田昌 大空真弓”と紹介されているし、写真も愛川と山田のツーショットである。
確かに、この地方の女優で、全国的な知名度は低いが、もともとこのシリーズは山田昌が出演してこその芝居ではないか。
非常に寂しい思いである。

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2004年10月02日

アイコ35歳・富田靖子

私が高校時代に好きだった芸能人は、原田知世と富田靖子。
富田靖子は堀田あけみ原作の「アイコ16歳」のオーディションで主役を射止め、その後は映画を中心に活躍する。
「姉妹坂」「BU・SU」等の代表作があるが、私は「さみしんぼう」が好きである。
まあ、大林ワールドの映画であり、まんまと大林監督の術中にはまってしまった私である。
彼女の少し陰のある演技が好きである。
「さみしんぼう」ではさみしんぼう役を、もの悲しく、上手く演じたと思う。
しかし一般的には彼女の演技はクサイので、あまり評判は良くない。
でも、私はその臭さも好きである。

数年前のTBS「昔の男」では、とても嫉妬深い妻役を怪演。
靴下に刺繍をして目印をつけるという、夫の浮気発見法を世の男性に紹介していた。
演技はやはり臭かったと思う。

話は戻るが、映画「アイコ16歳」の主題歌も彼女が歌っている。
「オレンジ色の絵葉書」という曲である。
少し古臭い感じの歌だったため、あまりヒットしなかった。
また、この映画のオーディションには、確か松下由樹も受けており、クラスメイト役で出演していた記憶がある。

そんな、富田靖子も現在35歳、アイコも大人になりました。
posted by 中は切っても発出さん at 21:53| 岐阜 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 芸能人・著名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月25日

会員番号18番・永田ルリ子

1ヶ月ほど前から、当ページの右下に載せてある写真の女性をご存知でしょうか。
コチラの女性
   ↓
るりるり
おニャン子クラブ会員番号18番の永田ルリ子です。
私は、おニャン子クラブでは彼女のファンだったんです。

何故、今回彼女をエントリーするのか?
先日物置から、15年以上前に買った大塚英志の「少女民俗学」を発見、現在読んでいます。
その中で、変体少女文字のことが書かれていました。
変体少女文字とは、要するに女の子特有の(今では男子でも書くが)丸文字のことです。
その変体少女文字の写植文字の一つに「ルリール体」という書体があることをこの本では紹介しています。
この文字は、名前からもお判りでしょうが、永田ルリ子の書いていた文字が、写植文字になったものです。

彼女の書く字の如く、永田ルリ子は当時、一番少女らしかったと思います。
トレーナーの袖を引っ張って手を隠していたり、屈託の無い笑顔など、本当に「かわいらしい」少女性のあったメンバーだと思います。
最近では、あまり若い女性に少女性が感じられません。
「かわいらしさ」が希薄になっている感じがします。
故に、おニャン子クラブ解散後、15年以上経た今でも、時々永田ルリ子を思い出し、少女性を懐かしむ私です。
(なんか変態みたいだな)
posted by 中は切っても発出さん at 21:31| 岐阜 ☀| Comment(12) | TrackBack(0) | 芸能人・著名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月20日

こんなところで名が残る・春日八郎

土曜日は小学校の運動会。
何とか天気ももち、無事終了。
昔より、運動会の日程が早くなった関係で、2学期が始まっても運動会の準備期間も短いため、昔のようなフォークダンスや組体操等練習に時間の要するものはなくなっていました。
そんななか、唯一地元の音頭は競技としてプログラムに組まれていました。
全校生徒+父兄の参加で、地元の音頭を踊りました。

そして、今日地元の資料館へ行って、この地元の音頭のレコードが展示されているのを発見。
なんと、唄「春日八郎」。
そう、「お富さん」「別れの一本杉」等数々のヒット曲を持つ、あの春日八郎。
何故、あの大歌手がこんなちっぽけな田舎町の音頭を歌っているのか。
少し、ネットで調べてみました。
この音頭の作曲者は江口夜詩。
この人、隣町の出身らしい。
その関係で、作曲を依頼したと推測されます。
私も、不勉強なため、初めて聞く名前ですが、江口氏は昭和3年には昭和天皇即位大典演奏会で吹奏楽大序曲「挙国の歓喜」を発表するほどの作曲家。
その後、歌謡曲の作曲家に転進、「憧れのハワイ航路」等の作曲を手がけたらしい。
一方、春日は東洋音楽学校を卒業後、新宿ムーラン・ルージュを経てキングレコードに入社、江口夜詩氏に師事したとの事。
春日のヒット曲「赤いランプの終列車」も江口の作曲。
近隣の町出身の作曲家に依頼→その作曲家の弟子が歌う、関係で春日八郎が歌ったと推測されます。

意外なところで我が町と春日八郎の関係を見出し、少し満足の連休でした。
posted by 中は切っても発出さん at 20:49| 岐阜 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 芸能人・著名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月30日

こんばんわ桜田淳子です・桜田淳子

このブログにもコメントを下さる、ビーズさんのサイトで桜田淳子を取り上げられていまいた。
最近ではすっかり名前すら忘れられてしまった感もあり、懐かしい思いでした。
中三トリオで、山口百恵は伝説になっているし、森昌子は最近は夫婦で活動されているし、お二人はなにかと話題になります。
しかし、桜田淳子だけは色々事情があるためですが、ここ最近すっかり名前を聞きません。
しかし、彼女はアイドルの王道を行っていた人です。
事務所もサンミュージックで、ブリブリの歌を歌っていたし、本来ならキングオブアイドルとして、「思い出のメロディー」で歌っていただきたいところですが、それも叶いません。
まあ、宗教に走ってしまったからねえ。
でも、私が思うに、彼女が道を誤ってしまったのは「ミスティ」という歌を出した頃じゃないでしょうか。
レオタードみたいな衣装で、体をクネクネしながら歌う姿は、????を感じました。
当時、学校のクラスの友人が
「こんばんわ桜田淳子です、ミスティ」
と言って体をくねらせていたことを忘れることは出来ません。
posted by 中は切っても発出さん at 22:42| 岐阜 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 芸能人・著名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月25日

東海地方の有名人A・宮地佑紀生

先日つボイノリオを紹介しましたが、彼と並ぶ東海地方の人気パーソナリティーです。
名古屋には民放AM局が、CBCと東海ラジオの二つあります。
つボイさんはCBCの顔であり、東海ラジオは宮地さんです。
ということで、宮地さんがCBCに、つボイさんが東海ラジオに出演することは、最近では殆どありません。
(大昔、つボイ氏は東海ラジオにも出ていたが、諸般の事情により今はでない)
つボイさんは、充分練られたネタをもとに、おしゃべりをしていますが、宮地さんは(ネタは当然練っていますが)自然におしゃべりをしているという感覚を持っています。
また、名古屋弁丸出しの毒舌が、嫌味なく聞こえるのです。
そんなことで、宮地さんのほうが、我々との距離感は近いものを感じさせます。
宮地さんは、名古屋以外での活動はほとんどしていませんが(友人 松山千春の関係で以前北海道でレギュラーを持っていたことはある)、東海地方では今、大人気の壮年タレントです。
若い頃はつボイ氏の、そして現在では宮地さんの影響をどっぷり受けている私です。
一度、彼の放送をぜひお聞きください。
癖になると思います。(中年以上の方は特に)
posted by 中は切っても発出さん at 21:57| 岐阜 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 芸能人・著名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月21日

あややもどき・はしのえみ

金曜日の夜11:00からのTBSにて放送されている「恋するハニカミ」をはじめて見たときのカップルが、的場浩司とはしのえみだった。
このときは二週連続の放送で、京都でデートだった。
的場とはしのは30代で、若いカップルではないが、妙に初々しく、二人とも高校生のカップルのように思えて(もちろん外見ではない)、胸がキュンとしてしまった。
それまで、私ははしののことを名前と顔は知っていたが、女性タレントのワンオブゼムの存在だった。
しかし、この時以来はしののことを意識して見るようになった。
特段綺麗でもかわいくもないが、そこら辺りにいる気のいいお姉さんみたいなところが、気に入ってしまった。
本人も真似をしているが、松浦亜弥が10歳年をとった顔である。
が、昔はあややほどかわいくはなかった。
以前、はしののデビュードラマを見たが、全く垢抜けていない少女だった。
しかし、30歳を過ぎ、多少かわいくもなったが、田舎のおねーちゃんの雰囲気がふけておらず、彼女を見るとホッとする感じがある。
癒し系とは違った、安堵感を与えてくれる女性タレントだと思う。
こんな女性もよいものだと思う今日この頃だ。
posted by 中は切っても発出さん at 21:29| 岐阜 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 芸能人・著名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月17日

oh!クッキーフェイス・夏目雅子

「世界の中心で、愛をさけぶ」を読みました。私の書評はこちら
ヒロインのアキは白血病で死んでしまいます。
白血病といえば、夏目雅子を思い出します。
彼女をはじめて知ったのは、カネボウのキャンペーンガールのとき。
小麦色の肌が健康的だった。
今、あんなに日焼けしたコマーシャルを流したら、問題になってしまうだろうな。
彼女の出演作で、非常に印象に残っているのは、NHKの「ザ・商社」というドラマ。
はじめて汚れ役をやったのだと思う。
あと、NHKらしからぬドラマで、彼女の裸も拝めました。
主演の山崎務も実に商社マンを上手く演じており、NHKのドラマの中でも一番ではないでしょうか。
さすが、和田勉。
 
そんな彼女も時々CMでは見ることがあります。
しかし、27歳までの彼女しか見ることは出来ない。
「世界の中心で・・・」のアキと夏目雅子をダブらせてしまうのは、私だけでしょうか。
posted by 中は切っても発出さん at 22:16| 岐阜 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 芸能人・著名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東海地方の有名人@・つボイノリオ

名古屋出身の芸能人は多いが、名古屋を中心に活動している芸能人は少ない。
名古屋の放送局はどうしても、大阪や東京の芸能人を起用してしまう。
名古屋を地盤にしている芸能人で、全国的な人は数少ない。
そこで、数少ない東海地方の有名人を紹介する。

トップバッターはつボイノリオ。
先週記事にした「金太の大冒険」の作者であり、歌い手である。
本職はDJであるが、放送禁止ソングシンガーでもある。
まあ、本当に昔ながらのDJで、職人といえる。
以前、39bonさんも書いていたが、彼独自の笑いの法則を持っている。
彼は絶対に、ネタを充分準備する人だ。
そういった意味では、欽ちゃんみたいな人だ。
先日、テレビのローカル番組でコメンテイターをやっていたが、彼の手元には付箋がたくさん張ってある、資料の山。
その資料から、コメントをしている。
逆に、ある意味アドリブは効かない人かもしれない。
しかし、「金太の大冒険」をはじめとする、放送禁止ソングは、ネタの集大成である。

最近は彼の放送は殆ど聞かないが、私は学生時代、ネタ職人つボイノリオの影響を多大に受けた。
そのためか、下ネタ言葉遊びは今でも得意である。
posted by 中は切っても発出さん at 21:05| 岐阜 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 芸能人・著名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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