2006年07月26日

LOVE COOK Tour 2006 マスカラ毎日つけてマスカラ・大塚愛

今日、会社から帰ると、Amzonから届いていました。
大塚愛のDVD。
前回のツアーのDVDも買いましたが、やはりライブは観ていて楽しいです。
これが、生だったらもっと楽しめたのに・・・。
ぜひ、次回のライブには参加したいと思う、40過ぎのおじさんです。

posted by 中は切っても発出さん at 23:04| 岐阜 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 芸能人・著名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

青い風のビーチサイド・松本典子

いやー、今日は午後から暑かったですね。
ようやく、夏らしくなってきました。
我が家でも久し振りに、今週末に海水浴に行く予定です。
ここ2年間海に行ってませんからね。

ということで、夏も近付き夏のビーチといえば、80年代B級アイドル松本典子のこの曲。
松本さんは現在、野球選手だった苫篠の奥さんです。
旦那のことを”とまぴょん”と呼んでいて、脳みそがすかすかを露呈していました。
しかし、そこがB級アイドルらしくていいのです。

そんな彼女の曲の中で好きなのが、シングル第二弾のこの曲です。
デビュー曲の「春色のエアメール」はEPOの作品で、春らしくパステルっぽい曲となっており、これはこれでアイドル臭プンプンです。
この「青い風のビーチサイド」もアイドルまっしぐらの曲です。
一度ネットで彼女がこの曲を歌っている画像を見たことがありますが、
♪ ま〜ぁ赤な む〜ぎわら帽 ♪
という歌詞どおり、真っ赤な麦藁帽子を被って歌っていました。
その上、ミニスカートの衣装で、無茶苦茶ミスマッチでした。

この曲をビーチサイドで聴いていたら、きっと変なおじさんに思われるだろうな。

posted by 中は切っても発出さん at 22:06| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

リューベン&カンパニー

先日ラジオのパーソナリティが、「かごめかごめ」の話をしていました。
♪ か〜ごめ かごめ
  (中略)
  後の正面 だ〜れ  ♪
と、そのパーソナリティーは歌っていました。
その時、私の頭の思考回路は、”正面→ショーメン→リューベン”と動き、私はリューベンを思い出してしまいました。
私にとってのリューベンは、今から25年以上前、チャーのバックのドラマーのリューベンです。

結構イケメンで、下手しりゃメインのチャーより人気があったりして。
その後、リューベン&カンパニーとしてデビュー。
話題だけで終わってしまいました。
その後は、原田真二や松田聖子のドラムを叩いていたようです。
今回、ネットで検索をかけてみると、このような細かい仕事もされているようです。
あと、その昔、ジャニーズから”クエッション”というグループのメンバーとして活動していた形跡もありました。
芸能界は色々あるなー。
posted by 中は切っても発出さん at 21:21| 岐阜 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

博士が愛した数式・小川洋子 →訂正:博士の愛した数式

私は学生時代数学が好きでした。
なぜならば、我々が習う数学には答えがあるからです。
答えを導き出すために考え出した数式は、それが正しければ必ず正解が求められます。
間違った数式ならば、問題と違った答えが出てしまいます。
やり方は色々ありますが、そのやり方が正しければ、どのやり方でも全て同じ解が導き出されます。

この話の中でも出てきたましたが、ゼロという概念は数字があみ出されたかなり後になって、その概念が発見されました。
今となってはゼロが存在することは当たり前ですが、ある意味不思議なことです。
数学というのは、簡単な今では常識であることを証明することが困難です。
1+1=2を証明することに全力を尽くしている数学者がいたということを以前聞いたことがあります。

数字というのは、非常に奥が深いものです。
正直であり、神秘なものです。
博士はまさに数式みたいな人でした。
記憶が80分しかもたないので、何度も同じことを聞きます。
1+1が必ず2になるのと同じように。
そして純粋無垢なのです。

現代社会は数式で表されないことが多いでしょう。
1+1が0になるときもあれば、3になる場合もあります。
でも、博士の世界は必ず2になります。
犯されていない純粋な世界だからです。
そして、純粋に義姉を思う気持ちも、数式のようにいつになっても答えは変わりませんでした。
義姉は0や3に答えを変えようとしましたが、博士の答えはいつも数式と同じ2でした。
そして最後に義姉も1+1=2になったのでした。


posted by 中は切っても発出さん at 23:31| 岐阜 ☔| Comment(3) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

雨音はショパンの調べ・小林麻美

今日は娘のピアノの発表会でした。
親の目から見ても、娘には音楽の才能はございませんが、本人が止めるとは言わないので、とりあえず続けています。
やはり、ピアノの発表会で弾かれる曲で多いのは、ショパンですね。
上の娘もショパンの曲を弾きましたが、まあとりあえず弾いているだけで、表現力は殆どありませんでした。

トリもショパンで「英雄ポロネーズ」。
この曲は本当に難しいのでしょうね。
トリをとるほどの人でも、ところどころ間違えてしまいます。
この曲を表現力をつけて弾くことは、至難の業なんでしょうね。
そういえば、同じくショパンの「別れの曲」も、聴いているだけでは難しそうに聞こえませんが、この曲もとても難易度が高いそうで。
本当にピアノといえばタケモトピアノじゃなくて(くだらネ〜)、ショパンですね。

ショパンといえば、小林麻美がヒットさせたこの曲が思い出されます。
アンニュイな彼女とこの曲がマッチしてましたね。
この人、歌手が本業なのか、女優が本業なのかわからない人ですが、案の定この曲以外のヒット曲はありません。
そして、今は何をされているかも知りません。
でも、当時はどこか翳のある女のようで、少し惹かれたことはあります。
ところで、この曲の訳詞はユーミンだったのですね。
幅が広いお仕事振りですね。

posted by 中は切っても発出さん at 23:48| 岐阜 ☔| Comment(3) | TrackBack(1) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

けんかをやめて・河合奈保子

サッカーW杯決勝で、ジダンが頭突きをしました。
そして、大相撲では大関千代大海と露鵬が取り組み後ひと悶着があり、露鵬はその後カメラマンを殴打しました。
確かに、真剣勝負のときは頭に血が昇って、カッとなってしまいます。
それでも、手を出してはいけません。
けんかはダメですよ。

こんな時、河合奈保子が出てきて、この曲を歌ってください。
しかし、私はこの曲は、自意識過剰の嫌な女の歌と思っています。
だから、けんかをしている時に、この曲を聞いたら、火に油状態になるでしょう。

posted by 中は切っても発出さん at 00:20| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

健康バンザイ

今日は半日人間ドックへと行ってまいりました。
40歳も過ぎると、どこかは悪いところがあってもしかたない年齢です。
昨年は、健康診断で胃にポリープがあるらしいとのことで、再検査となりました。
結局は胃でなく、十二指腸に潰瘍がありましたが、良性とのことで一安心でした。
十二指腸はストレスでやられるそうです。

さて、今年は初めて人間ドックということで、多少緊張してしまいました。
一部結果は出ていませんが、とりあえず問題なしとのことで、今年も無事一年が過ぎたなと、感謝です。
しかし、内臓脂肪が多いとのことで、食事を今より控えることと、運動をすることを勧められました。

私の会社では、毎年健康診断をやり、40歳以上は二年に一度ドックを受けることになっているそうです。
その規定により今年はドックを受けたのですが、一部個人負担ということで、7,000円(オプションをつけたので、15,250円の支払い)也。
半日ドックは、健康診断と検査項目は殆ど変わらなかったので、少し腑に落ちないところもありました。
しかし、とりあえず健康ということで、お金では健康は買うことができませんので。
ということで、健康バンザイ!ってとこですね。
posted by 中は切っても発出さん at 22:26| 岐阜 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

栄光の巨人軍

また、負けましたね。
セ・パ交流戦や、サッカーW杯の陰に隠れて、怒涛の連敗街道まっしぐらだったようで・・・。
本当に思い切った改革をしないと、あの球団はダメでしょうな。
栄光の巨人軍と思っているようじゃ、立ち直ることは出来ないだろうな。
まあ、五年ぐらいじっくりチームを立て直して頂戴。
posted by 中は切っても発出さん at 00:01| 岐阜 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

燃えてパッション・堤大二郎

橋本元総理が亡くなられました。
68歳とは、福田康夫さんよりお若いですね。
若くして政治家になられ、ダンディーでありながら、剣道も師範クラスの腕前で、人生の表舞台を歩き続けた人でしたね。(最後のほうはもたついたけど)
橋本さんの弟さんは、高知県知事の大二郎さん。
NHKの記者からの転進でしたね。

と、大二郎といえば、「子連れ狼」と堤大二郎。
あのサンデーズのメンバー。
そして「燃えてパッション」でデビュー。
♪ パッション 熱く 熱く 熱く
  パッション 燃えて 燃えて 燃えて 
  今夜 星になろうぜ         ♪
こんなような歌詞だった記憶があります。

アイドル路線まっしぐら、という感じでした。
しかし、テレ朝のドラマ「軽井沢シンドローム」のロケ中に、交通事故を起こし、その後名前を聞くことがありませんでした。(ちなみにこの事故で、林家こぶ平が大怪我。私は彼のことを正蔵とは呼びたくない)
ということで調べましたら、一応芸能活動をされているようです。→コチラ
まだまだパッションはくすぶり続けているようです。
posted by 中は切っても発出さん at 22:22| 岐阜 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

完全無欠のロックンローラー・アラジン

先日、娘の同級生が出場しているというので、エレクトーンのコンクールを見に行きました。
以前からも書いていますが、楽器演奏を見ますと、自分でもやりたいなと、出来もしないのに思ってしまいます。
演奏は嫌いではないのですが、持ち前の不器用さと、努力という二文字を知らない私は、やりたいとおもいつつ、なかなか出来ません。

私が中学〜高校時代は、バンドを組んで演奏することが結構流行っていました。
特に、中部地区からは、ポプコンの優勝者が多く、自分もバンドのメンバーになりたいなと思っていました。
が、当然、そんな腕も楽器を買う金もなく、努力もしないので、結局妄想に終わっています。
当時の中部地区からのポプコン出身者としては、雅夢(愛はかげろう)、あみん(待つわ)、明日香(花ぬすびと)なんてところがメジャーデビューしていました。
そして、このアラジンも名古屋発のポプコンアーティストです。

♪ 朝もはよからヘアーの乱れを せっせとせっせと 整える ♪
まったくふざけた歌でしたが、大ヒット。
しかし、一発屋の多いポプコン、アラジンもこの曲以外を知っている人は余程のファンでしょう。
ボーカルのグレート高原(高原兄)はツッパリの格好で、ふざけた野郎のイメージがあります。
実は、仕事の関係で、当時の高原さんを知る人と合う機会がありました。

その人の話では、高原さんは努力家だったそうで、真面目に音楽の勉強をしていたそうです。
本当はあのようなコミックソングではなく、バラード系の曲が得意だったそうです。
その上、当時大学生なのに、実に気配りが上手だったそうで、そんな彼はYAMAHA名古屋支店の人に可愛がられていたそうです。

そう言えば、いつぞや「クイズヘキサゴン」の一発屋大会に出場していた時も、実に腰の低い高原さんでしたが、あれは演技ではなく素の高原さんだったんですね。
今は富山で電気屋の社長をやっているそうです。
今度は是非、得意のバラードを聴かせてもらいたいですね。

PS.
島谷ひとみのデビュー曲は、彼の作曲だそうです。
posted by 中は切っても発出さん at 23:16| 岐阜 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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