2006年05月22日

望郷列車って知ってますか

今日、会社帰りの車の中で、香田晋のラジオが流れていました。
その番組のCMは、香田の事務所かレコード会社のCMで、演歌のコマーシャルを流していました。
そのナレーションが
”懐かしい匂いがします、「望郷列車」(だったかどうかは忘れてしまいましたが)”
というような感じでした。

私も40歳を超えました。
私が子供の頃、40歳といえばおじさんであり、当然演歌を聞く人、というイメージがあります。
その頃の40歳なら、列車に懐かしい匂いも感じたかもしれません。
しかし、今の40代、50代なんて列車に懐かしさを感じる人なんて少ないでしょう。
私が子供の頃には、電車かディーゼル車が主流でした。
ブルートレインかイベントでしか列車に乗ることがありませんでした。

しかし、今でも演歌の世界では、列車に懐かしいにおいがあるのです。
私が子供の頃から、演歌に登場するアイテムは殆ど変わりません。
かといって、演歌に着メロだのネットだの登場しても、しっくりいかないでしょう。
となると、やはり演歌というものは、長唄や民謡のように、伝統芸能としてしか生きていく道はないのでしょうね。
posted by 中は切っても発出さん at 23:13| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

本を買うならBOOK OFF

BOOK OFFの新社長に、清水国明のお姉さんが就任するそうで。
BOOK OFFはここ二、三年大変お世話になっています。
以前は中古の本やCDなんて、どこか拒絶するものがあり、ほとんど利用はしていませんでした。
しかし、我が家の経済事情もあり、また、乱読を最近するようになり、今ではヘヴィーユーザーになっちゃいました。

BOOK OFFのいいところは、その商品の商品価値は、BOOK OFFに売りに出した日が基準となるので、(マニアにとって)欲しい商品が100円にて購入が出来ることがあります。
特に写真集なんて、こんな高価本が500円なの!ていうこともたまにあります。
今後とも、精一杯利用させてもらいます。
posted by 中は切っても発出さん at 00:08| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜・リリーフランキー

ちょうど12年前のゴールデンウイーク明けに、私の母は病院の再検査を受け、癌だと診断されました。
6月に手術、先生からは、早くて半年の命と言われました。
その時のショックは今でも忘れることが出来ません。
しかし、その後おかげさまで、半年が過ぎ一年が過ぎ、母親が癌であることさえも忘れるまでに回復しました。
その間に、私も子供が二人できました。
母にとって孫が二人(姉の子供も生まれたので、本当は三人)増えました。
本当は癌ではないのではないかと思えるほどでした。

しかし、癌は母の体の中で、おとなしくしていただけでした。
最初の手術から4年経過した頃、癌は活発になっていきました。
そして、その年の12月、帰らぬ人になりました。
母が最後に私に言った言葉は
「お金はいいかね」
でした。
いつも金に困っていた私だったので、そのことが母には心配だったのでしょう。
最後の言葉がこんななんて、まったく情けない息子でした。

さて、本年度の本屋大賞のこの作品、そのストーリーに涙を流したのではなく、自分の母親の最期を思い出し涙が流れてしまいました。
作者も私も同じように母親を亡くし、その気持ちは充分私にはわかりました。
しかし、巷で言われているように、ただその内容に感動することはありませんでした。
只々、母親の最期を思い出し、胸が切なくなりました。
この本が、たくさんの人に賞賛されていることは、それはそれでいいのですが、作者の気持ちが伝わるのは、本当に母親を亡くした人だけのような気がします。

その点以外の内容いついては、さほど面白いとは思いませんでした。
女で一つで子供を育てるのは、大変でしょう。
今の子供たちと違って、当時の子供なんて(私も同年代ですが)、あんなもんでしょう。
ただ、時々登場する、オトンが非常にいい味出していました。
そして、オカンとオトンが別居した理由が、オカンが死んだ後にオトンから語られるところなど、オトンの存在感がはっきりします。
この本は、オトンなしでは面白く読める本ではなかったでしょう。

posted by 中は切っても発出さん at 23:46| 岐阜 🌁| Comment(3) | TrackBack(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

連休明け

ということで、連休中は疲れました。
今日から仕事でしたが、疲れております。
とりあえず、今日は寝ます。
それでは、また。
posted by 中は切っても発出さん at 00:31| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

スリムになったホリエモン

ホリエモンが保釈されました。
スリムになられて、以前のような小生意気な若造のイメージは薄くなりました。
やはり、規則正しい食生活は、健康の基本だな、と再認識させられました。
彼の人生の中で、いい意味で貴重な時間を過ごせたのではないのでしょうか。
posted by 中は切っても発出さん at 23:34| 岐阜 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 芸能人・著名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

さくら・西加奈子

久し振りに本を読んだ週末でした。
ここんとろこ忙しくて、ばたばたした日々を送っていましたので、ゆっくり本を読めて、満足の休日でした。

さて、今回読んだのは「さくら」。
桜の話かと思いきや、「さくら」は犬の名前でした。
「せか中」「今、会い」同様のお涙頂戴の物語です。
作者の期待通りに、涙を流しました。

しかし、この手の本は、カスタマーレビューではあまり評判がよろしくありません。
”話がとっぴおしすぎる”
”テレビドラマみたいだ”
等、結構酷評されています。
確かに、「さくら」も話としては、そんなことは現実にはありえないだろう、というストーリーです。
しかし、小説なんてそんなもんでしょう。
特に娯楽小説なんて、読んで面白ければいいのではないのでしょうか。

そういう点で「さくら」は面白く読めます。
しかし、話の焦点が定まっていない感は否めません。
また、「さくら」と犬の名前をタイトルにした割には、「さくら」の存在感が薄かったのではないのでしょうか。
まあ、本を読んで涙を流したい人は、是非読んでください。

posted by 中は切っても発出さん at 22:51| 岐阜 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

私のアイドル・チューリップ

Agehaさんからバトンをいただきました。
「アイドル(おニャン子クラブでもよいです)」のお題でした。
ということで、「アイドル」をお題にバトンを受けます。

Q1.PCまたは本棚に入っている「アイドル」
以前、少し紹介したことがありますが、1988年11月に発行された、林明美という人が書いた「C調アイドル大語解」という本がお気に入りです。
1988年といえば、昭和63年です。
あと3ヶ月もすると平成となるときに発行された本です。
【アイドル用語の基礎知識】との副題もあり、アイドル及びアイドルに関する事項が50音順で記載されています。
この本の冒頭の「この辞典の特色と使い方」の3番目に書いてありますが、
>各項目の解説は、資料的価値よりも酒の肴としての面白さに比重を置いた。
ということで、どちらかというと、あーそんなのいたなというB級アイドル及び、枝葉ネタが中心で構成されており、今読んでも実に面白く読めます。
そんな訳ですので、当然【五味岡たまき】【寺本容子】の消えたおニャン子、B級アイドルの最高峰【高橋美枝】も掲載されています。

Q2.今、妄想している「アイドル」
なんか、非常にいやらしい感じが出てしまう質問ですね。
具体的なアイドルを出すのは難しいですね。
アイドルとして私の憧れの女の子を演じつつも、素の女の子が見え隠れするアイドルが私の理想のアイドル像です。
昔の“アイドルで〜す”+おニャン子という感じですかね。

Q3.最初に出会った「アイドル」
最初の頃に書きましたが、麻丘めぐみでした。
幼稚園か小学校1年生の頃に、お祭の屋台で買ったブロマイドが彼女のものでした。
お姫様みたいな外見で、まさにアイドルそのものでした。
その上「めばえ」なんて、ガキでは理解が難しいがそれなりの年齢なれば、赤面してしまうような歌を歌っていて、今思えば実に理想のアイドルに近いアイドルでしたね。

Q4.特別に思い入れのある「アイドル」
やはり、おニャン子クラブでしょう。
40歳になってもDVDを見ると涙が出ちゃいますぜ。
素人臭を漂わせて、実によかったですね。
本当は仕掛けられた部分もあるのでしょう。
例えば、河合その子や国生、工藤静香なんかは始めからプロでしたからね。
だから、現在も国生や工藤は業界で生き残っていますよね。
(よくは知りませんが)ゆうゆなんかは素人のまま業界にいたものだから、痛々しさを感じました。
ということで、なかじが卒業するまでのおニャン子が一番です。

Q5.次に回す人5人とお題
こちらは勘弁していただきます。

Agehaさんからバトンを頂いて、アイドルのことを考えていましたら、チューリップの「私のアイドル」という曲を思い出しました。
初期のチューリップのテイストが色濃く出ている曲でして、70’を思い出すことができます。
♪ ギターを抱えた姿が とても素敵だった ♪
と、本当は女の子が男の子に憧れる歌なので、私とは立場は違います。
でも、憧れの異性はいつまでも「私のアイドル」なんです。

こちらで視聴できます。
「ぼくがつくった愛のうた」のB面曲。

posted by 中は切っても発出さん at 00:05| 岐阜 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

オリーブの首飾り・ポールモーリア

今日、家に帰ると、嫁と娘二人が先日テレビ放映されていた「いま、会いにいきます」のビデオを見ていました。
私は、テレビ放映されていたときに、最後のほうだけ見ました。
やはり先に本を読んでしまうと、自分のイメージと違う部分があり、本を読んだ時ほどの感動はありませんでした。

さて、映画も佳境となり、最後のネタばれの場面がきました。
「ここからが、種明かしの場面になるよ」
と、私が言いますと、下の娘(8歳)が
♪ チャラララララ〜ン チャラララララ〜ララン ♪
と「オリーブの首飾り」を口ずさみ、
「マジックの種明かし」と言います。
今時、マジックでこの曲がかかるのか、というより、どこでそんなこと覚えたのだ、と突っ込みを入れたくなりました。

下の娘の感性は少しおかしいことは前からわかっていました。
そのことを再認識した今日でした。

posted by 中は切っても発出さん at 22:38| 岐阜 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

緑の中で歌おう!

昨日は半年以上ぶりのゴルフでした。
元々運動音痴の上、一時のゴルフ熱も冷めていて、最近は年に数回程度しかゴルフに行っていません。
(会員権の金返せ!)
そんなもんですので、当然スコアは惨憺たるものでした。
それでも天気がよければ、気分もすっきりします。
しかし、昨日はしとしと雨が降っており気分は滅入ってしまいました。

山奥のゴルフ場ですので、桜は満開状態でした。
これで、スコアも天気も良ければ最高なんでしょうけど。
ラスト2ホール目のティーショットを打ち終わって、2打目の所までカートで移動の途中でした。
やけっぱちの状態なのか、私は何故か大声で歌を歌い始めちゃいました。

♪ 泣き泣きの一日や 自転車の旅や
  書きあらわせれない だって多いんだもん ♪
さくらんぼを歌い始めました。
一緒に回っていたO野君も(彼も前日午前様で、睡眠時間2時間の最悪の状態)、一緒になって歌い始めます。
♪ 笑顔咲く君と繋がっていたい
  ・・・  あたしさくらんぼ  ♪

傍から見れば、とうとう狂ってしまったかという光景でしょう。
しかし、歌っている本人は結構気持ちが良かったですよ。
屋外で歌を歌うなんて最近なかったですもんね。
しかも、緑の中で歌うなんて、学生時代以来でしょう。
小学校の時の遠足の時には、よくみんなで歌ったんですがね。

最近仕事が忙しく、ストレスが結構溜まっていた私。
そんな状態が今後もしばらく続きそうなんです。
だからこそ、緑の中で歌うことに、ストレスが発散されたのです。
今後、行き詰った時は山の中に行って、大声で歌ってみよう。
posted by 中は切っても発出さん at 20:32| 岐阜 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

踏み倒し

漫画喫茶に一ヶ月寝泊り代金払わず
>岐阜北署は12日、岐阜市内の漫画喫茶で約1カ月間、寝泊まりし、
>利用代金を支払わなかったとして、詐欺の現行犯で住所不定、
>無職池田清志容疑者(37)を逮捕した。

私も時々漫画喫茶へ行きますが、一ヶ月の滞在は不可能です。
しかし、店員も代金をもっと早めに請求しなかったのですかね。
先日も、ボーリングの料金踏み倒し男がいましたが、世の中色々な人がいるのだなと感心した次第です。
posted by 中は切っても発出さん at 23:30| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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